神様はやっぱりいるんだ


金曜の夜から日曜の夜にかけて帰省しました。
先日亡くなった祖父の初盆と百ヶ日のためです。

最近は、初盆と百ヶ日や四十九日などの法要を一緒にやるケースが増えているそうです。

日曜日が当日で、土曜日は、必要なものを揃えたり、お墓の掃除をしました。

お墓の掃除を両親と三人でやりました。
まさか三人でこんなことをする日が来るとは思いませんでした。

掃除をしながら、話をしていたのですが、近くを誰かが通り過ぎました。

僕ははっきりと確認できましたが、両親は掃除に集中していて、見れませんでした。

でも、誰か来たような気がすると言っていました。

まあよくあることかもしれませんが、「また?」と父か母が言いました。

最近こういうことが多いようで、誰かがいるような気配がすることがあるようです。実際は誰も居ないのに…

この話を聞いて、僕も最近祖父の夢をたくさん見ることを思い出しました。

タイミング的に祖父が亡くなってからです。

頻度的には2日に1回。

 

聖書で、霊について学びましたが、これらのことから霊がいるんだと確信しました。

まだ、天国にも地獄にも行っていなくて、地上に近い霊界にいるのかなと思いました。

もしかしたら、初盆を過ぎると、夢にも出てこなくなるのかもしれない。そう思いました。

だから、祖父が天国に行けるように願いました。

 

初盆当日は朝からあいにくの雨でした。

僕の実家は岩手県ですが、隣の秋田県は、土曜から日曜日にかけて記録的な豪雨に見舞われていました。

岩手県も多少被害があったようです。

法要は、まずお寺でお焼香をしてからお墓に行くのですが、お焼香をしているときには、結構な雨でこれはお墓に行けないと誰もが思っていました。

が、終わって、お墓に向かおうと外に出ると、やや雨が弱くなっていました。

それで、お墓に行こうということになり、向かいました。

全員がお墓に着いた頃、なんと雨があがりました!!!

これには、参列した人たちも、「これは〇〇さん(祖父)がお墓で会いたいからそうしたんだべ」と口々に言っていました。

雨は、法要が終わるまで降らずに、終わってからまた降りはじめました。

この雨もあって、7月下旬だと言うのに、最高気温が26度というとても過ごしやすい気温でした。

神様が時を合わせて、最高の天気にしてくださったんだと感じるしかありませんでした。

 

帰りは、親戚2人と一緒に帰りました。

社会人にもなって、恥ずかしいことに諭吉さん1名を頂いてしまいました…

お陰で今回の交通費は片道分で済みました。

うちは本当に貧しいのですが、親戚や親類からの助けが本当にたくさんあります。

これも神様が行ないを見てくださってるんだと思い、感謝しました。

そして、もっと頑張らないとと思いました。

 

今年は早くも3回帰省しました。

来月また帰るかもしれません。

近ければ毎週帰りたいのですが(T_T)

祖父が急に亡くなったように、人間、いつどうなるかわかりません。

だからこれからはもっと頻繁に帰省しようと思います。

そして、親孝行をしていきたいと思います。

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岩手→東京(大学→社会人) 興味は広く浅く。摂理の社会人の日常をありのまま書いていきます。 東京に来て7年が経ちましたが、岩手も大好き、海山温泉大好きです。 最近は、映像にハマりだしてます(^o^)