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咳喘息

咳喘息

東京は今日も雨。これで16日連続だそうです。

本当に8月なのか?と言うような涼しくて過ごしやすい。いやちょっと肌寒いくらいの日が続いています。

夏バテした僕にとってちょうどいいですが(笑)

 

7月は、飛行機で徳島へ。

そして、夜行バスを乗り継いで岩手の実家にも帰りました。

8月は、夜行バスで京都へ。

そんな慣れないことをしていたら、体調を壊しました。

正直言うと、京都に出発する時から具合が悪かったです。。。

この京都が決定打となりました^^;

日曜日は38度。そして湿度も高い。
次の日は台風が来ていることもあり、27度くらいでしょうか?涼しい中京都観光。
雨にも当たりました。

で、2日ほどしてから、息苦しさが続きました。

これはもしや…5年前の感覚でした。

5年前、2週間くらい、深く息を吸うと咳き込む症状が続いていました。
そして、鼻水も止まりませんでした。

冬だったので、風邪かなと思って過ごしていましたが、ある日起きると、熱が39度代にまで上がっていました。

これは大事だと思い、病院に行くと、肺炎と診断され、入院することになりました。

でも、2日ほどでほぼ完全に回復して、5日で退院しました。

 

そんなことがあったのですが、その時と同じ息苦しさがありました。

これはまずいと思い、土曜日病院に行きました。

診断の結果は咳喘息

調べてみると、一般の喘息よりは軽度のもので、空咳が続くそうです。

原因としては、気候の変化、ストレス、酒、タバコ、アレルギー、疲労などがあるそうです。

僕の場合は、昔小児喘息に罹っていたことがあったので、ある意味再発した形です。

高校時代は、部活に明け暮れていたので、体力がつき、喘息とは無縁の生活がしばらく続いていたのですが、

社会人4年目になって、体力の衰えが現れたのかなと感じます。

そりゃ、ずっとエアコンのついた部屋で、座りっぱなしじゃそうなりますよね…

ちょっと無理しすぎましたね。

これくらい大丈夫。とか限界線が分からないで、知らず知らずのうちに、制御不能になってオーバーヒートしてしまう事って大なり小なりあると思います。

今は若いから、取り返しがつきますが、年をとってからこんなことをしたら大変なことになります。
(流石にそんなことをする人いないと思いますが…)

喘息は、治ればいいというものではなくて、環境によって症状が出ます。

温かい所で、清潔なところなら、この人喘息なの?と疑うほど元気な時もありますし、
寒い時や、寝ている時は、入院したほういいんじゃないの?と思われる時もあります。

なのでアレルギーに近いですね。

 

しばらく、というか一生この病気とはかかわらないといけないんだなと思います。

症状が出ないように、自己管理をして、無理せず、自分の体と付き合っていきたいと思います。

誰でも同じようなことはあると思います。

だから自分を知るって大事ですね。

この記事を書いたブロガー

Seiya
Seiya
岩手→東京(大学→社会人)
興味は広く浅く。摂理の社会人の日常をありのまま書いていきます。
東京に来て7年が経ちましたが、岩手も大好き、海山温泉大好きです。
最近は、映像にハマりだしてます(^o^)

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