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極的状況の生活の奇跡

極的状況の生活の奇跡

昨日この写真を使って思い出しましたが、カマキリって英語で「Praying mantis」というんでしたっけね。鎌の手が祈っている姿に見えるからだそうです。

あと、同じ理由で「サンタテレサ」って呼ばれるらしいです…この知恵は某漫画から仕入れました。読者よ悟れ(笑)

おはようございます、satoです。

極的状況ですが、ひとまず波は越えました。
昨日書こうとした「神様による極的な御働き」の上に知恵をいただき、今日の仕事ではうまく授業を進めることができました。
突っ込むだけでなく、スルーすることも大事である、ということを大きく学びました。改めて感謝します。

その神様の極的な御働きを書きたいところですが、今日は別のことを書きます。これもある意味で神様の御働きなのですが。

私は現在いくつかの職場で仕事をしていて、さらに塾のバイトもしています。
そのため、一日中働き詰めです(^_^;)特にすごい時は朝9時に出て夜11時くらいに帰ってくる…なんて状態もあります。今日ですが(^_^;)
もっとも、世の中にはもっと朝から晩まで、それこそ徹夜して働いている人もいるので私だけが大変…なんて言えませんが(^_^;)

この生活を成り立たせていること、それ自体が奇跡的なことです。

この職場で仕事ができること。普通ではこんなに仕事をすることもできないでしょう。

そして、その上にお祈りしたり、礼拝の使命をしていたり、ブログを書いたり、と摂理でも動けていること。

そして、こんな働き方をしているのに体が動けること。
(…もしかしたら、潜在的にダメージを受けているのではないか、と心配もありますので今度健康診断とかしてもらったほうが良いのかもしれません。御言葉でも出ていましたし)

鄭明析先生も朝から晩まで御言葉を書いたり、新しい歌を作曲なさったり、多くの仕事をされています。
それも毎日明け方の祈りをして、です。

そのような生活をしていて思うのは「本当にこの生活が出来ること、それ自体が奇跡だ」ということです。
私は8月末から仕事が再開して明日でちょうど21日(!)なのですが、眠気がひどいとか頭が動かないことが多々ありました。

しかし、その一方で今のこの生活に充実感を感じられるところがあります。

いつも休まれずに働く聖三位を感じられること。

生活の中で悟り、問題を乗り越えていくことを通して成長できていること。

今までの生活では味わえなかった社会人の味を感じています。本当に感謝し栄光を帰します。

もっとも、私には研究という大きなすべきこともあるのですが…(>_<)そこも上手く両立させて、目指せ鉄人!(笑)

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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