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マンガにハマってた私が、マンガから抜け出して思うこと

マンガにハマってた私が、マンガから抜け出して思うこと

おはようございます、satoです。

最近調子が悪かったのですが、気づいたら頭が働いていませんでした。
そもそもここ最近自分の間違った行為と仕事の忙しさであまり寝られず生きていたので普段より頭が動いていないのは確かにそうなのですが、特にここ最近は創造的・建設的な考え方ができていなかったなと思います。

思えば、私は以前大学にいた時はあまり物事を考えることができていませんでした。
特に現実的なことに対してはほとんど関心が持てていませんでした。そして、結構ネガティブな考えをしていました。
その原因は、正直マンガやアニメにハマっていたからだと思っています。

私は人より様々な刺激を敏感に、深く感じ取ります。
それ故、マンガやアニメの刺激は私にとってとても強力に感知し、思考が集中できなくなります。
このことを気づいたのもマンガをやめてから何年か経ったあとでした。

小学校の頃からマンガが好きで、ずっと読んでいました。
そのためか、高校から大学にかけてマンガの事ばかり頭に浮かんでいました。それで勉強できるのか、と言われると…まぁできないでしょう。
マンガとは限りませんが、色々なことを考えていて授業に集中することができていませんでした。幸い学校の勉強には追いつけていましたが…。
おそらく、摂理に来て「祈りの邪魔になる」と思ってマンガを読まなくなるまではほとんどマンガ・アニメなどの非現実的な事ばかり考えていました。

最近のマンガは特に異性的な面においても、残虐性においても刺激的なものが多いです。
また、その内容がかなり暗いものが多いです。
そういうものをちょっと見るだけでも普通なら気分を悪くするはずなのに、ずっと読んでいると頭が慣れてしまって、それを認めむしろもっと刺激的なものを考えてしまいます。
そういうところにずっとハマっていると、ネガティブな考えが強くなるし、頭がほとんど動かなくなってしまいます。
人は刺激に慣れすぎると、考えなくなるのです。

そういう意味で、「度を越えた刺激」は人から考える力を奪うな…と私は自分の経験から思います。

マンガの刺激的な展開…昔なら面白いと思えるようなものでも、「人為性」を感じてしまいなんか吐き出したくなるくらいになってしまいました。
食べ物で人工添加物を食べると気持ち悪くなる人がいますが、私の場合はマンガとかでそうなるのです。
それはおそらく、摂理に来て「人工的な世界」を離れて「自然の味、現実の味」を知ったからなのかなと思います。
その味に慣れてしまうと、たとえば水をずっと飲んでいるとオレンジジュースを飲んだ時に気持ち悪くなるように、そうなるのだと私は思います。

マンガにハマる、それくらい刺激に敏感で深く感じ取る能力は大きな才能です。
なぜなら、その力で神様の愛、自然の良さ、普通の人では発見し得ないようなものを見いだせるからです。

だからこそ、昔好きだったメディアを一旦避けて自分で考え、学び、楽しむことが今の自分に、そして世の中に必要だなと感じます。
おそらく、多くの刺激を受けて考える力がなくなった人は多いですから^^;

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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