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私の人生を変えた、研究室の先生が放った一言

みなさんこんにちは☆

今日は仕事でした^^

土曜日でも仕事があると、鍛えられているなと思ってしまいます(笑)

デスク越し、「フィードバックしてもいいかな?」という上司の一言に、「はい、大丈夫です。」と言いつつ、つい身構えてしまうのは日常茶飯事となっております。(みなさんはいかがですか〜?)

スリル満点な休日出勤日でした。

 

さて、今日はYoの大学時代に在籍した研究室の先生が放った一言についてお話しします。

大学の先生は、いろんなタイプの先生がいますが、私が2年間在籍した研究室の先生は大学内でもピカイチアウトローな先生で有名な方でした。

その先生がある時放った言葉がこの一言です。

「たかだか20数年生きてきて、自分で判断するな!」

この言葉は、私の人生に関わる大きな言葉となりました。(正直、当時の先生は厳しすぎて好きではなかったのですが^^;)

確かに、納得感がありました。

特に、自分が正しくは知らないことに対して、自分の経験やこれまでの知識で判断したとして、正常な判断ができるかというと、できない、というのが当時の思いでした。

そして、今でもこの先生の一言は、自分の根幹の考えを作っている一つの言葉となっています。

 

私は中学生の時に聖書に出会いましたが、学校の前の横断歩道で配っていて、よくわからないなと思って受け取りませんでした。それから、約7年して、大学生の頃に再び聖書に出会うようになりました。当時は、地下鉄サリン事件など、宗教関連の事件やニュースが取り沙汰され、怪しいものがあるんだな、気をつけなきゃと思っていました。

そんな中で、聖書に出会い、初めは正直聖書は危ないんじゃないかという訳のわからない抵抗感が有りました。しかし、「正直、分からない。」という感覚も有りました。だから、「たかだか20数年生きてかじっている情報で、聖書を判断してはいけないな。」という判断になりました。

それで、学び始めるようになりました。

「自分で内容が分かってから判断した方が、自分にとってもいいから。」

と思いましたね。

 

結局、自分にとっていいと思って、今でも学び続けています。

 

分からないことにぶち当たっても、勝手に判断することなく、自分が分かってから判断すること。もちろん、予測は必要だと思います。しかし、確認してみることも、また必要だと思います。

ぜひ、聖書について、御言葉について、摂理について、分からないな、本当なのかな、どうなのかな?いいのかな?と思っている方がいましたら、お問い合わせください。そして、ご自身で確かめてみてください。心からどう思えるのか、感じてみてください。

答えは自然と見出せると思います。

 

大学時代の研究室の先生の言葉が、こんなにも自分の人生に活きるとは、どこでどんな言葉に出会うかによって、自分が変わるんだなと、まじまじと痛感する次第です。

明日は、主日礼拝。

神様の御言葉を学び、内面も外面もスベスベに磨いていきます☆

 

この記事を書いたブロガー

Yo
長崎県長崎市出身。幼い頃から海と山に囲まれて育つ。仕事で長崎と東京を往復する日々が続き、2016年10月から東京メインに仕事をしている。ハマっているものは梅干しと味噌とヨーグルト。健康&美味しいもの探しが大好き☆

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