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「政治」は祭り。皆選挙に行こう

「政治」は祭り。皆選挙に行こう

おはようございます、satoです。

明日は衆議院議員選挙です。色々私も悔い改めたり古いものを葬ったりの一週間でしたが、不在者投票をしてきました。
今回の選挙、突然の解散から野党分裂まで様々なことがありました。一連の流れを見て個人的には次の聖句が思い出されました。

また、わたしはイスラエルのうちに七千人を残すであろう。皆バアルにひざをかがめず、それに口づけしない者である」。-列王記上19章18節

これは、イスラエルに偶像崇拝がはびこっていた時代、エリヤに対して神様が話された言葉です。
エリヤは偶像であるバアル崇拝を進めていたアハブ王に対して御言葉を述べ伝え、命を狙われていました。その間、神様が「カラスを使って」養っていました。
そして、3年後バアルの祭司と祈りで戦い勝利しました。このあたりについてはこちらの動画を見ていただけるとよく分かると思います。

先程挙げた聖句はこの後の話で、アハブの妻でバアル信仰が激しかったイゼベルが「バアルの祭司を殺した」ことに怒り、エリヤを殺す、と脅しました。それに恐れ、エリヤは一度逃げてしまいました。
その後、40日間祈った末に神様から後継者であるエリシャと新たな王のことについて預言されました。この時に、神様が「バアルを崇拝しない、清いイスラエルの民」がいることを教えたのがこちらの聖句です。

今回の一連の騒動はある意味この話と似通っていると思いました。そこで、私はこの聖句に基づいて投票を決めました。
正直言いますと、私は結構不安に思いました。このままではバランスが崩れてしまう…って。それで神様にお祈りした後に新たな流れが出てきました。
それで、一層何かを感じたのでした。

投票した後、ある候補者が最後の演説をしているのを聞きました。そこは私が投票した政党ではなかったのですが、聞いてみて、周りの人の雰囲気も見てみました。その時に感じたのがタイトルに書いた政治は祭り事なのだということです。
政治の政は「まつりごと」と読みます。その言葉の通り、かは分かりませんが、政治は「人を集め、一体にさせる」ことで成り立ちます。
周りの人も不思議と楽しそうにしているのを見ながら、政治って祭りのようなものなのだ、と思いました。

あなたは祭りが近くで行なわれていたら見に行きませんか?行きたくなると思います。
それなら…

今行われている「選挙」はまさに国を挙げた「祭り」なのです。

同じ祭りなら、参加してみて一緒に楽しむのが良いですよね。
選挙はただ行って終わりではなく、その後も見ながら一緒に盛り上げていくためのものです。その一度の機会、是非参加してみてほしいなと思いました。

今年は一風堂が選挙に行って投票したら替え玉無料になるキャンペーンをしているので、それ狙いもアリですね(笑)
なので、投票に行ったら、是非「投票済証明書ください」と忘れずに言ってくださいませ。(発行されない場合は、投票所の画像でOKのようです)

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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