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ぬるま湯に浸かるばかりだと風邪を引く

ぬるま湯に浸かるばかりだと風邪を引く

おはようございます、satoです。

最近妙に「トリガー」が入らない感じが続いていました。
確かに朝から夜遅くまで仕事をして、その後明け方のお祈りをして休んで…と肉体的にはハードなスケジュールではあるのですが、それだけでなく「なんとなくダラダラしている」感じなのです。
今までなら仕事に入ってお祈りをする時もシャキッとしていたし、緊張感もあったのですが…ここ最近そのスイッチが入りにくくなっていると感じています。

その象徴となる出来事が「バイト」に起こりました。
ここ最近同じミスを続けてしてしまい、とても強く叱られました。考えてみるとやっちゃいけないミスだったのですが、問題は「それに対して自分の心が反応しなくなっている」ということです。
今までなら不安定になるくらいに強く気にして気を引き締めていたのですが、なんか…「人に対してどのように対応すれば良いのか分かって、言われていることに真摯に向き合っていない」感覚…端的に言えば「慣れ」が生じていたのです。

そのミスというのは簡単に言うと「姿勢」のことでした。姿勢が悪くて、教えてる子供たちに必要以上に近くなっていた、というのが問題でした。
この姿勢が悪い、ということ自体も「緊張感が切れている」ということです。
深く突き詰めると、ここにも「慣れ」が生じていたのです。

お風呂に入る時、ぬるま湯に浸かるととても気持ちいいです。熱い風呂だと最初は逃げたくなりますが、ぬるま湯には入りやすいです。
しかし、いつまでもぬるま湯に浸かっていると冷めてしまって風邪を引いてしまいます。

そのように、信仰生活においても、社会生活においても周りが優しいからと言って気を緩めてばかりだと事故を起こします。
もっと端的にいうと「いつまでもぬるい生活をしていると死ぬよ」ということです。
どんなマンガでも、最初に命を失うのは「油断しきっている人」です。むしろ、そういう人ばかりを狙うキャラもいましたよね。

振り返ると、私が調子を崩したところを見てみると「罪」がありました。
なので、まずはちゃんと悔い改めしっかり信仰生活をしていきたいと思います。信仰がすべての基本ですから。

こういう時思い浮かぶのは松岡修造の「もっと熱くなれよ!!!!」というあつ~い言葉ですが、熱くなるためには「善悪をはっきりと裂いて分別すること」が必要です。
明日は主日ですが、一つ裂いて裂いて、完全に変化した私になれるようにもがこうと思います。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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