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本当に良いものにはお金を使おう。

本当に良いものにはお金を使おう。

おはようございます、satoです。

今年ももうすぐ終わりますが、今年一年で一番変化したことは本格的に仕事をし始めたことでしょうか。
まだ学生の身分ではありますが、一度休学して学費を稼ぐことに決めてから仕事を探し、現在の仕事に至ります。
ここでの仕事も結構学ぶところがありまして、最初は自分が考えていたより特性的に苦手な部分もあったのですが、最近は少しずつ出来るようになってきました。
それに伴い、今まで「悔い改める」側だった私が「人を悔い改めさせる立場を経験したことによって、また違った次元で神様の労苦を悟ったということもありました。

ところで、仕事をすればお金が貰えます。
今まではお金がなくて結構大変な思いをしていたのですが、経済的に安定してきて幾分か心の余裕が出来るようになりました。
色々なことはありますが、山で自給自足の生活をしない限りは生きていくために必ずお金が掛かります。だからこそ、お金が無ければ不安になるのはある意味で仕方ないことだと思います。その代わり、今は時間をうまく確保して研究を進めることが課題になってきていますが…。

そういうわけで、今までよりある意味で余裕のある生活が出来るようになりました。
今までは自分で買えなかったものも買えるようになりました。例えば、数学を研究するための本は今まで大学の図書館で借り続けていたのですが、この機会に本当に必要な本を買うことにしました。と言っても駅近くの本屋にはなかったので、時間がある時に大学の生協に行こうと思っています。

このように、お金を「適切に」使うことはとても大事なことです。
神様も節約が大事だ、と話す一方、「義のためにお金を使いなさい」と話されました。
自分が良いものにお金を払えば、そのお金は巡り巡って作った人のところに行き、その人を支えます。そして、そのお金で再び良いものを作っていけるのです。
その一方、悪いものにお金を使うと、そのお金で悪いものが儲かって、もっと勢力が大きくなります。
だから、何にお金を使うのか、どこにお金を使うのかが大事です。

今の社会は「資本主義」、お金を得るために働く社会です。だから、お金を得られなければ良いものでも悪いものでも廃れていきます。
確か「カール」が東日本で生産中止になった時に皆がもったいない…と嘆いていたのですが、それなら買えばよかったのにとどこからともなくコメントがあった、なんて話もありました。このように、本当に良いものにはお金を使わないとなくなってしまうこともあるのです。
だから、自分が何にお金を使うのかが本当に大事なのです。

今まではネットにある専門的な解説論文を読んでいたのですが、それだけでなくこれからは本も買って勉強していきたいです。
あと、服や財布なども良いものを買って、大事に使っていこうと思っています。特にいつも使うものには中途半端にケチってはいけない、とパソコンを使っていて実感しています…(´・ω:;.:…

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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