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軽い人間だと思われます

軽い人間だと思われます

どーも、Luckです!

勤務中に会社の同期が私の席に来て、お喋りをしていました。

会話の中で人生を振り返るきっかけがあったので、同じ悩みを抱えている人の助けになればなと思っています。

 

 

同期に「軽いね」と言われる

同期が先輩によく叱られるようで、落ち込んでいるという話をしてきたので、同期のフォローと先輩のフォローをするという中立的な反応をしました。

すると、私の反応を見た同期が「軽いね~」と私の人となりを指摘してきました。

軽く言ったつもりはないにしろ、軽く思われたことは事実なので、ちゃんと同期の話を真剣に聞いている旨を伝え、さらに落ち込んでいるところに深刻そうな雰囲気を持ち出すとさらに落ち込むから、元気になってほしいという思いでこんな反応をしたんだよと自分で弁護しました。

 

 

この発言に対して、同期は「あ、なるほどね」と納得したような反応だったので、ひとまずはオッケー。

ふう(;^ω^)

 

 

実は過去に何回も「Luckは軽いね」と言われることがありました。

軽い人と言われたケース

ケース①クリスマス会

教会のクリスマスイベントで、舞台上のトークタイムがあったのですがアドリブのバンバンあるような感じでしたので、練習でやった会話の内容と違う返答があることもしばしばでした。

トークの中で「Luckさんにとってキリストとはどんな存在なんですか?」と聞かれた話は以前に書きました。

クリスマスに思う 自分にとってのキリストってどんな存在?

過去の人生を回想しながら、深い経緯を語った後に質問者からこんな一言が返ってきました。

 

 

「見た目に似合わず、深いことを考えて生きてきたんですね~。」と。

この発言に対して、お笑い魂に火が付いた私はすかさず、

「よく軽い人間だと言われます(笑)」と返答し、会場の笑いを誘いました。

軽い人間と思われていることは結構前から自覚はありましたのでw

 

 

質問者が練習ではしていなかった返答をしてきたのですが、そこで質問者の方から見ても、軽い人のように見えているということが確認できました。

 

 

ケース②卒論発表

大学時代、研究活動の集大成ともいわれる卒論発表。

周囲の友人たちは1か月前くらいになると、だいぶ切羽詰まってきます。

そして、発表日のために入念にパワポ資料を準備して、練習してきます。

もちろん、私も何度も繰り返して発表練習をして臨みました。

 

 

発表当日、研究成果は微妙だったものの、練習の成果があってなのかかなり感触が良かったのです。

実際に成績を見てみても、全体の上位3分の1に入るくらいの点数を獲得しました。

やったね。

しかし、後から他の研究室の友人から感想を聞いてみると、

「笑顔で発表しているのは良いと思ったけど、なんか軽い感じがした」

と言われました。

 

 

アカデミックな場においても、私の”軽さ”は健在のようです。

 

 

ケース③高校時代の応援練習

さらに遡ること、高校生の時。

入学したてのころ、声がでかいということで応援団に入ることになりました。

クラスで必ず一人選ばないといけなかったようで、野球をしていた賜物で大きい声がよく出たというのが選出理由でした。

 

 

だいたいの高校は入学したての頃って、応援歌練習をさせられませんか?

我が母校もそれが入学時期は毎日のように体育館に集められ、応援歌練習をさせられました。

1年生の私は生徒たちがちゃんと歌っているかどうかを見回る役割でした。

 

 

いろんなところを歩き回りながら、監視していたのですが、応援団の顧問が私と目が合ってこのように言いました。

「なにヘラヘラしてんだ!怒。真面目にやれ!」

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

ええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!(;゚Д゚)

普通に真面目に歩き回ってたんだけど!!

このような心境だったのは今になっても忘れられません。

 

 

後からクラスメイトに聞いてみたら、どうやら、歩き回っている時にニヤニヤしてたみたいです。

そうだったのか。。。。

 

 

軽いと思われることで悩んだこと

人生を振り返ると、軽いという気質は私の持って生まれたもののようです。

だいぶこのことで悩んだ時期もありました。

真面目な話をしていてもなかなか真剣味が伝わらなかったり、

特に御言葉の心情的な話をする時とかは、雰囲気を作れずにもがいて悩んだ時期もありました。

威厳のある御言葉を威厳のあるように伝えられなくて、主に対して本当に申し訳なくなって泣きながら祈ったこともあります。

 

 

しかし、ちょっとした工夫と努力でこれはだいぶ解決できました。

二つあります。

一つ目は、大事な話をする時に、「これから大事な話をするからしっかり聞いて」と、相手に聞く準備をさせるということ。

これはすごく簡単な方法だったんですが、有効な方法だと気付くまでに時間がかかりました。

 

 

二つ目は、大事なところは論理的に話すということ。

普段のなんの変哲もない会話では、ロジカルとかあまり気にしないで気楽に話すのですが、大事なところは頭をフル回転させて論理的に文章を組み立てて話すようにしています。

すると、あ、ここで大事な話をしてるぞ!と雰囲気が伝わるんですよね。

今まで論理的に話すこと自体に抵抗があったので避けてきたのですが、意識すれば案外難しくなかったです。

 

 

軽いことは長所

軽いことで真実味が伝わらないという課題は上記のように解決してきました。

問題を解決していったら、軽いという気質について悩むことがなくなったのです。

むしろ、軽いということは長所として使えるものだということに気づきました。

軽いということは接しやすいと捉えることができます。

 

 

年が6つも下の子が温泉に誘ってきてくれたり、気軽に教会の後輩が飯に誘ってくれたりすることが多々ありました。

これって軽いという気質があるから気楽に誘いやすいということではないかと思うようになったのです。

人と仲良くなるには気楽さってとても重要だと思います。

 

 

神様の愛を伝えるためにもまずは人同士の関係性が大事。

その門になれるのがこの”軽さ”

神様は貴い賜物をくださったのです。

 

 

今日のひとこと

最も軽い金属はマイクロラティスというんだって。タンポポの綿毛よりも軽いらしい。

この記事を書いたブロガー

Luck
マスコミ勤務のB型系SEです!
摂理に出会い、人生の本当の味を見つけました。
真理を学び続けて自分づくりに励む毎日☆彡
楽しい社会人摂理ライフを描写していきます(^^♪

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