satoの数学小説シリーズ「真理の森の数学セミナー」絶賛更新中!

「私がしたいこと」その2~捨てるもの、残すもの~

「私がしたいこと」その2~捨てるもの、残すもの~

おはようございます、satoです。

本日一日、悶々と考えていました。
私の捨てるべきものが何か、私の人生の目的は何か、改めて色々考えました。
一日パソコンを開いて色々書こうと思ったのですが、あいにくプログラム更新が長引いたり、ずっと起動しなかったりで何も出来ませんでした。
その間ずっとボーッとしていたわけですが、そんな中で上のことを考えていました。

そうしたら、ある人から「これ見たほうが良いよー」というオススメを受けてあるサイト…というか物語を見ていました。
それが、こちらです。

沈黙のWebライティング

この物語は、Webライティングのノウハウを物語風にしたものです。内容がとてもおもしろく分かりやすいです。
ブログを書き続けていた私にとっても、とても大切なことが描かれていました。
その中で、私が最も感じたことが、読み手のことを考えることでした。これは「数学ガール」シリーズの著者である結城浩さんもよく話されていたことです。
これは現状、私にとって最も足りないものだった、と感じました。

この言葉自体はずっと聞いていたものでしたが、今までちゃんと出来ませんでした。
それはどうしてか?自分自身の書きたい物に執着していたからです。
そう、私が最も捨てなければならないもの、それは私の(浅はかな)「自己顕示欲」なのです。
もう少し言うと「短絡的な行動」といえば良いのでしょうか…。

自分はこれまで「自分の書きたいこと」を重視してきました。それを表現するためのブログとして使っていました。
しかし、そのようなものを人が読みたいのか、と言われると…ずっと限界を感じていました。
今、改めて「あなたは何を読みたいのか」を考え、耳を傾けるときだなと思いました。

それにしても、このように「自分の最も捨てるべきもの」を教えてもらえるとは思っていませんでした。
前日、泣きながら「何を捨てればいいのか」を祈っていたので、その祈りが届いたのだ、とビックリしています^^;

これを踏まえて漠然とですが私の出来ること、したいことを改めて考えた時に「人の心の助けになりたい」と思うようになりました。
思えば、私も摂理に来て「自分の心が救われた」経験をしました。また、自分の心と向き合い、大きく変化しました。それを皆にも伝えていきたいと思っています。
今の日本には、自分の心と向き合えず、苦しんでいる人がたくさんいるから…。
まだ具体的なところまで行っていませんが、今までより明確に行動できそうです。本当に感謝します。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

日常生活カテゴリの最新記事