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リハビリがてら、徒然と。

こんばんは、satoです。

今年に入ってブログの更新がずっとできていなかったのですが、そのためか、更新する感覚がすっかり抜けてしまっていました。

なので、徒然と最近感じていることを書いていくことで、ブログ更新の感覚を取り戻す試みを続けていこうと思います。

最近、自分自身の密かな野望である

「摂理の御言葉を基にした小説を作って、広げること」

を成すために色々な小説を読んでいるのですが、いろいろ考えた結果

「まずは書かないと始まらないな」

ということに至りました。

どうしても、自分はある程度計画を練ってやっていこうとする癖があるのですが、それは「キレイな」ものを作ろうとする癖があったからです。

しかし、ここ最近は特にある小説サイトのコンテストで賞を獲って書籍化されたWeb小説に集中して読んでいたのですが、その中のある著者は書籍化された作品以外にも多くの作品を書いていました。
これを見ながら、多くの作品を書くことで色々なことを学べるし、まずは書かないことには始まらない、ということも改めて痛感しました。

あと、私はインプット癖が強いですが、これはどうも寝っ転がる癖があるからだろうと思います。対策として、まずはこのページを開くところから始めたほうが良いですね。
私は一度インプットすると情報の海に溺れてしまって、かなーりボーッとしてしまうので、とにかく自分が分かったことは何かしらの形でアウトプットしないと溺れてしまう、ということがわかりました。
(ただ、小説の概要や感じたことを書く場合はともかく、キャラクター名を出したりするとどうも精神的に負荷が掛かるようです。
たぶん、私の中で「これは書いてはいけない」と感じているからなのかな、と思います)

実は、今年行われた教会でのクリスマス会で、私が書いた小説を基にした寸劇を披露する機会がありました。
昨年も行なったのですが、今年は構想がなかなか来なくて(今年の調子を見るとどうしようもないのは分かるが)、色々な人と相談して(ひいこら言いながら)叩き台を作り、さらに皆で相談して内容を詰めました。
おかげで、見る人にも感動を与えられて、演劇をした人たちにも感動を与えられたのでとても良かったです。
いやー、もっとアウトプットする時間を取らないと、ですね。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代まであと一歩。数学者を志す大学院生で、教育系の仕事もしています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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