【摂理の箴言】人恋しい12月の夜


皆さんこんにちは☆Yoです^^

12月も15日を過ぎるようになりました。

折り返しラストスパートです。

Yoの知っているとっても美しい方がおっしゃっていましたが、

12月は『短距離走を走るように死ぬ気で走りなさい!』

とおっしゃっていました。

 

いやぁ、12月、何か浮かれたような気分になって頭も足元もふらついてしまいたいような気分になってしまうかもしれませんが、まだ最後まで気を引き締めて、今年の師走を走り切った時に、初めて味わえる達成感、感動を受けるようになるでしょう。

 

また、12月、なぜか人恋しく、愛に敏感になってしまったりもするでしょう。

人を愛したいし、また愛したいけれども愛せないということもあるかと思います。

人を愛するとは、その人を受け入れるということですよね。

受け入れないと、愛することはできません。

 

なぜ私たちは、人を受け入れることができないのでしょうか?

様々な理由を挙げるときりがありませんね。

一つ挙げるとすれば、『あれ?この人、こんな人だったんだ・・・』

と自分の中で相手の粗や短所が大きく見えてしまった時に、その人に対する受け入れ感がガクッと下がってしまいますよね。

ありませんか?

相手の嫌な部分ばかり見えてしまう自分。

そんな自分が嫌になる自分。

 

皆さん、粗や短所がない人っていますか?

自分はいかがでしょうか?

粗や短所は重箱の隅をつつくように、いくらでも探せば言えるものです。

しかし、短所を見て何ができるでしょうか?

発展的なことはできませんよね(^^;

 

皆、誰しも短所も粗もあります。

そこを見たとしても、自分も同じだなと、謙虚な気持ちで、短所を補ってあげ、また短所がなくなるように共にしてあげることが、本当の人格者だなと感じます。

 

鄭明析牧師はおっしゃいました。

鄭明析牧師の明け方の御言葉より

鄭明析牧師の明け方の御言葉より

『<短所>だけを見て、

 捨ててはいけない。

 <短所>を補えば輝く。

 人もそうだ。』

(鄭明析牧師の明け方の御言葉より©Mannam&Daehwa)

 

<短所>を指摘することがあっても、<長所>を褒める人ってあまりいませんよね。

ぜひ、<短所>を補い、<長所>を認め、人を愛することができる人格を持っていきましょう!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

長崎県長崎市出身。幼い頃から海と山に囲まれて育つ。仕事で長崎と東京を往復する日々が続き、2016年10月から東京メインに仕事をしている。ハマっているものは梅干しと味噌とヨーグルト。健康&美味しいもの探しが大好き☆