恋愛したいお年頃☆


皆さんこんにちは☆Yoです^^

12月は師走とはよく言ったものです。

もう27日になりました。

 

親元や親戚からも、今年は正月に帰ってくるとね?(長崎弁です)

と連絡があります。

年(歳)が過ぎるのは、早いですね。

10代、20代の頃は、早くかっこいい大人になりたい、素敵な女性になりたいと、その肉体の若さ、たくましさ、美しさに憧れる人も多いでしょう。

30代、40代、50代になってくると、自分の年齢よりも、生活のこと、仕事のことで頭の中がいっぱいでしょう。

60代、70代、になってくると、自分の存在意義、生存の目的を考えることでしょう。

80代、90代になってくると、もう健康で元気で入れればそれでいいと思うようになるでしょう。孫の顔を見れれば御の字だよと思っている方もいらっしゃるでしょう。

 

しかし、何歳になっても変わらないのは、女性も男性も、美しくありたい、かっこよくありたいという思いではないでしょうか?

何のために美しくありたいのでしょうか?

美しくないよりも、美しいほうが良いのには越したことはないとは思いますが^^;

美しさの定義も必要でしょうね。

肉体的な美しさもさることながら、性格的な美しさも必要でしょう。

内面の美ですね☆

 

よく年上の先輩と話をすると、『遊べるのは若いうちだぞ。』とか『結婚したら墓場だそ。』とか耳にします。

Yoは大学時代のゼミの某教授からそのような言葉を聞きました。

世の中どうなっているのでしょうか?

 

恋愛したいと思う年頃、いつになっても思いが募ると止まらなくなってしまうものです。

しかし、恋愛をしたとしても、その恋愛が実るとは限りません。

俗に言う言葉で、

『理想の人と、実際に結婚する人とは異なる。』

と聞きます。

何故その人と結婚したんですか?とたまにYoも聞いたりします。

答えは、

ロマンチックな答えが返ってくることはほとんどありません。

『縁があったからだと思うよ。』

縁があったから・・・。

なんです。

 

分かりますか?

恋愛したいと思うのは、人間の生存本能、生殖本能があるために、年頃になると生じてくる感覚だと思いますが、恋愛の根本的な意味をよく考えないと、したかった恋愛で悩むようになります。

結局、自分に合わないとか、性格が合わないとか言って、取っ替え引っ替えしてしまいます。

恋愛は、自分を中心にしたら終わりです。

だから、自分を幸せにする人を探しているんです。

運命の人を探しているんです。

と、いつまでもまるで中毒患者のように、誰かがいないと生きていけないかのようなことを考えてしまったりします。

しかし、自分の恋愛に対する認識感を転換しなければ、一生そのような悩みで終わってしまいます。

 

聖書には、恋愛問題で人生を悩み、恋愛のことでキリストに出会って問題を解決した人たちのことが代表的に書いてあります。

キリストに出会うと、自分の愛の問題も解決されます。

真実の愛を教えてくださいます。

 

恋愛をしたいというみなさん。

キリストに愛を学んでみてください。

正しい愛を分かってこそ、正しく人を愛せるようになりますよ☆

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活をするYo。 1985年生まれ。長崎県長崎市出身。東京在住。最近は安くていいもの巡りにハマっている☆