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「想い」を告げる大切さ。

「想い」を告げる大切さ。

こんばんは、satoです。

最近摂理では「滝のような和睦」という御言葉がプッシュされています。
私の教会でも、この「滝のような和睦」を成すために様々な取り組みをしています。
その中で私が感じたのが

「自分の想いを告げる」というのは本当に大事だ

ということでした。

私は教会の中でも「表裏ないよね」と言われるくらいには、思ったことは何でも話します。そんな私ですが、「胸の奥深くにあった想い」というのはなかなか話せていなかったなと気づきました。

そもそも、私は人に心を開くのがそこまで得意ではありません。
いつ傷つけられるのか分からなかったから。
過去の経験からそうなんだと思うのですが…。
だから、案外人と深い話をするのが得意ではなかったのです。そして、人の想いを受け止めることも。

それでも、いろいろな人の話を聞きながら私の中で話すべきこと、想いを見つける機会になりました。
そして、昔から共に走っていた人、最近教会に来た人、みんなに自分の「想い」を告げました。
そうすることで、自分の想いに自分が気づくこともできましたし、自分の「想い」を受け止めてもらえたことで本当に安心しました。

ようやく、私の中で「本当に一つとなれた、近づけた」感覚がありました。
暖かい愛の満ちる教会に、少し近づけたような気がしました。

これからもっと神様にも、教会の人にも自分の「想い」を告げていきたいです。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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