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北海道七飯町で小2が行方不明…。

北海道七飯町で小2が行方不明…。

こんばんは、satoです。

先週から北海道で「小学2年生の男児が山中で行方不明」という事件が起こっています。

北海道七飯町 男児を2度置き去りか 父親、再び車に乗せ遠くへ―Yahooニュース

山という環境は、思った以上に過酷です。
普通に山菜採りに行く人もしっかりと防寒服を着ていますし、登山する人は非常食などを常備して山に向かっています。
それくらい歩くのも大変ですし、寒暖差も激しいです。雨も断続的に降っていますし、一昨日は札幌でも激しい雨風が吹いていました。
また、普通と違って食事を簡単に確保できません。熊などの猛獣、スズメバチなどの毒を持った生物もいます。
そんな中、年端のいかない少年が一人、普通の格好のまま何にも持たずに山の中に5日間…。

親は「躾のつもりで山の中に置いてきた」と話していました。
こういうことはほかの家庭でもよく言われます。私も弟と車中で騒いでいた時に「車から出すぞ!」と親に叱られていました。
その結果が、このように最悪の事態を生んでしまいました。

この話を神様はどう思っていらっしゃるでしょうか?

聖書に次のような聖句があります。

あなたがたはどう思うか。ある人に百匹の羊があり、その中の一匹が迷い出たとすれば、九十九匹を山に残しておいて、その迷い出ている羊を捜しに出かけないであろうか。 もしそれを見つけたなら、よく聞きなさい、迷わないでいる九十九匹のためよりも、むしろその一匹のために喜ぶであろう。―マタイによる福音書18章12-14節

神様はすべての人を一人の愛する人として見ていらっしゃいます。
その一人がいなくなった、それも命が危険な状態になるところで…そうなればどれほど心を痛められるでしょうか?

昨日から自衛隊も動員し、200人体制で探し始めました。しかし、未だ少年は見つかっていません。
この少年が一刻も早く見つかることを祈ります。
…私ができることは、祈ることしかありません。しかし、祈りが必ず神様のもとに届くということを私は知っています。
だから、私は祈ります。誰よりも命を愛する神様に、その命と心を守ってくださるように。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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