【日本人の叫び】教科書では教えてくれない歴史~その1~


私は転びません☆Yoです^^

皆さん、「私は転びません」って言われて、意味がお分かりでしょうか?

この時点でお分かりになれる方は、かなりの殉教の歴史にお詳しい方だと拝察いたします。

日本では、過去、日本人が日本人を拷問し虐殺する、というあまりにも惨い歴史が起きてしまいました。

人間業では到底考えられないような歴史が、起こりました。

そして、その歴史は、歴史の教科書にはあまり載らず、私たちの記憶から忘れ去られようとしています。

しかし、歴史は事実である以上、しっかりと見届けなければならないのではないでしょうか。

 

私が産まれた長崎の街は、異国情緒あふれる豊かな街であるとともに、様々な血が流された涙と祈りの土地でも有ります。

下の写真は、明治時代「自分はクリスチャンです」と、神様に対する信仰心を持っていると告白しただけで、石の上に裸にされて座らせられ、拷問を受けるために用いられた石です。

拷問石

拷問石

実際に拷問に用いられた石です。

この石の上に、葦簀を引いて、大雪の中、22歳のツルさんという女性18日間も日中雪ざらしに晒され、18日目に雪の中に倒れました。

 

しかし、ツルさんはそのような酷い拷問を受けたとしても、自分がクリスチャンであり、神様を信じていると言う事を最後まで手放さず、棄教しませんでした。棄教せずに、最後まで信仰を貫き通した人を転ばなかったと言い、拷問により、クリスチャンであることをやめてしまう告白をした人は、転んでしまったという言い方をされるようになりました。

このツルさんは、ものすごい信仰心の持ち主であると同時に、そのような女性までも、裸にして雪の中で拷問を受けると言う、涙の止まらない歴史が起きてしまいました。

私たちは、このような歴史を見過ごしてはいけません。

教科書で教えてくれないからと言って、知りませんでしたとはすまされません。

 

命を懸けてまでも、神様に対する信仰を守り抜いた先人の日本の方々、その方々の息吹と精神を見つめてみる必要が、私たちにはあるのではないでしょうか。

誰に何と言われようとも貫き通す力を、現代の人たちは先人の方々に学ぶことが、もっと必要だと感じます。そして、その力を養い真に学ばれたリーダーに出会うべきだと感じます。

 

まさに、叫ばずにはいられない、日本の隠された歴史です。

 

私たちは、日本人の誇り、精神を決して忘れてはなりません。

 

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活をするYo。 1985年生まれ。長崎県長崎市出身。東京在住。最近は安くていいもの巡りにハマっている☆