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私の根底にある「間違った認識」。

私の根底にある「間違った認識」。

こんばんは、satoです。

今週の後半はもがきの日々でしたが、少しその原因がつかめました。

私は失敗するとよく落胆します。
それは、人に責められる、いじめられても仕方ないという認識が出てくるからです。
過去、中学の時に受けていた悪口についていろいろ考えているうちに積もってた認識です。

また、人が私のことをだらしがない、見下げられているという認識も出ていました。

そんな話を兄弟としていた時に、ある御言葉を勧められたので読んでみました。

「人は自分と同じだと考えるから、比較をし、嫉妬し、判断する」

確かに、そうだなと思いました。
人が私を責めているということは実際ほとんどなく、大体が「私自身が自分を責めている」ということ。
自分が失敗したとき、自分のことをだらしがない、見下げているということ。
結局は「自分が自分をどのように認識しているか」なのです。

「神様はただあなただけを見ている。ほかの人とは経緯も、次元も、生まれたところも、性格も、性分も、才能も異なるから比較ができない。」

結局、神様が自分をどう見ているのか。
そこが大事なのです。

「ただ神様とあなただけだ。そこに集中しなさい」

気持ちを切り替えて、神様と愛することに挑戦していきます。

兄弟を通して私の直さなければならない認識を教えてくださった神様と、私がふさぎ込んでいてとげとげしていたけど話を聞いてくれた兄弟に感謝します。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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