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感性に響く文章を作る。~昨今の流れから~

感性に響く文章を作る。~昨今の流れから~

こんばんは、satoです。

ここ最近、摂理の御言葉から構想を受けて作成する物語、通称【摂理人が書く物語】を再開してみました。
昨年末くらいから少しずつ物語を書いてみたいと改めて思っていたのですが、色々あってなかなか書けずにいました。

今回物語を書くことにしたのは、次の話を聞いたことがきっかけです。

最近の人たちは、より感性で物事を捉えます。世の中のドラマも最近は展開がとても早いです…。

私はあまりドラマを見ないのですが、確かに展開が早いです。そして、同時により「刺激が強い」です。
それは、最近の人たちが「じっくり考える」ことより「感性で物事を捉える」のが得意だから、それに合わせてのことだと思います。
昔のドラマの展開だと、「変化がない」と感じるのでしょう。おそらく。
(最近の若者が某麻雀漫画の展開の遅さを見たらどう思うんだろう…と気になります(・∀・))

また、最近のアニメにせよ、映画にせよ、多くの作品は「暴力」か「恋愛(それも過激な方向)」か「感動」のいずれかが盛り込まれているように思います。それが良いかどうかはさておき…。

そういえば、つい最近アニメ映画の人気ベスト20を見たことがありましたが、どれも何か「心を動かすもの」でしたね。
私は見たことがないのですが、映画「秒速5センチメートル」はとても感性を刺激する、いい映画のように思います。この作風は私の物語のスタンスに近い気がします。

私が御言葉で物語を書こうと思ったのは、元々情緒的、感性的な感覚で御言葉を伝えたかったからなんです。
私は話すとどこかしら説明口調になるのですが、御言葉を聞いているとそれよりは「もっと繊細な、情緒が流れる」ように伝えたいな、という感動がありました。それが物語の根本的スタンスでした。

今年はより「実体的」に物語を書いていこうと思います。
もっと御言葉をどう現実に活かすのか、行なったらどのようになるのか。
まずは自分が感じたことを実践して、受けたものを材料として進めていこうと思っています。

うまく受けたものを書いていけるように、引き続き物語を作成していきます。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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