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「二つ」を行なうことは簡単でないが、でも楽しい。

「二つ」を行なうことは簡単でないが、でも楽しい。

こんばんは、satoです。

今日は極的に行えた、ということができることがいくつかあります。
まず、今までずっと避けていた、けど必ずしなければならないことをやり始めました。
色々あーでもない、こーでもないと言いながら恐る恐る書いていました。あまりに慣れていないので、その作業に3時間もかかりました。しかし、なんとか一つ形にはなりました。

それは、英語で文章を書くことです。…かなり重要なのに逃げてました(´・ω・`)

正直文法はグダグダですし、表現ももっと改良できると思います。明らかに間違っているだろう…と思うこともしばしば。長年使っていないとこうなってしまうのですね…。受験の時にはそれなりにできていたはずなのに。
しかし、それでもひとまず最後まで書き終えたので、あとは改善するだけです!まずは出来たから良し、ということにします!

もう一つ、極的に行えたことがあります。
私はいつも落ち込んでしまったり、自分の足りなさ、過去のできていないところを見ると「自己逃避」してしまいます。自分の心を慰めようとしてしまうのです。それで色々な本を読んだり、ネットを見たり…。
今日もそんなことがありました。あまりに自分が駄目だ…と思い過ぎたのです。

しかし、今日は途中で御言葉を読もうと思うようになりました。それは今週の御言葉を聞いたときに

「極的にメディアを見ない、極的に御言葉を読む」

ということを決めていたからです。正直読むということが出来る精神状態ではなかったのですが、極的にする、という考えを持っていたので、極的な状況でそういう考えが出てきました。

で、そのときに読んだ御言葉が、正直言いますとかなり強めの御言葉でした。軽くショックを受けました。
しかし、こんな私だけど、神様が愛してくださって感謝だ! という感動が来て、力を受けました。そして、数学の勉強に取り組みました。それも今までにない集中力で。

上の英語の文章といい、落ち込んだことといい、傍から見たら「もっと早くやれば…」と言いたくなる状況です。目の前に絶壁がある感じです。投げ出したくなるような状態です。本当に私はダメだ…と思いそうです。
が、それでもこんな私を天は認めてくださったから、もう何も考えることはない!あとはやるだけだ!と言って、這いつくばって絶壁を登るかのように勉強していました。おかげで、幾分先に進むことが出来ました。

正直、こういう「自分から見たらみっともない」状況で行える、ということ自体私から見ても奇跡なんです。
勉強している間、神様が「変化した!」と強い感動を受けたのを感じたくらいなのですから、聖書にある「山が動く」くらいの奇跡なのだと思います。いや、実際山を動かすより難しいです。
落ち込んで、ダメなように思えても…とにかく動く。
この「小さな奇跡」を起こしたことで、一つ一つ理解できるという「大きな奇跡」を起こせたことが本当に感謝なことです。

ところで、今週の御言葉には

何でも「一つ」はやりやすいです。「二つ」やることが難しいです。

<二つをやった人>は「極に立っている英雄」です。-摂理の主日礼拝の御言葉「極だ。変化だ。熱くやりなさい」より

と書かれています。たとえば、祈りと一日の生活、肉のことと霊のこと、自分のことと人のこと…などなど。

私は「一つのこと」に集中するのは得意な反面、「二つを同時」はなかなか出来ないという考えがありました。特に祈りや御言葉はそれでもまだ出来る方ですが、生活があまりに出来ていませんでした。
しかし、今日は生活の中で、今までできなかった、というか避けていたことを、それも二つも「極的に行なう」ことで出来ました。
正直、このことに感動を覚えます。

うまく出来ない、という考えと、「自分が出来なかった」ことに対して自ら慰めようとする心。

この二つを捨てながら、続けて頑張りたいと思います。

目下の目標としては…自分ダメだ、という感情が出たときに考えをひたすら無くして、とにかく(慰めるのでなく)出来たところを褒める訓練でしょうかね…。
先程も神様の愛の力ができていたのに、できたことより「どうせ私なんて…」という感情が強すぎて、卑屈な状態に陥ってましたからね…行動だけでなく、(自分に対する)人格も備えないと。
(こういう時、ブログで書くと心が整理されて感謝や喜びになれるから、ブログを書くことが本当に祝福だな、と思います。)

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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