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考えの次元を上げると、見えないものが見えてくる。

考えの次元を上げると、見えないものが見えてくる。

こんばんは、satoです。

昨日記事を書きながら思ったのですが、考えの次元を上げると、それまで見えなかったものが見えるということがしみじみと分かりました。
私が分かってきた数学の話を自分の力でもっと知ろうとして、神様から考えが離れてしまったために次元が低くなってしまった考え。それをブログで書きながら振り返ることで、神様が働いていたことに気づき、感謝出来るようになりました。そうすると、それまで自分が分かったことに溺れていて気づかなかった、そのことを教えてくださった神様に気づき、一層近づくことができました。おかげで、昨日は感謝して眠れました(笑)
不思議な事ですが、感謝をすると再び発見があって、また一段とその数学の話がわかるようになりました。
ちなみに、私が考えていたのはGrothendieck位相という概念の定義がどうやって成り立っているのか、その目的と意味についてでした。機会があればどこかで話ができたらと思いますが、この話をすると数学をやっていない人はもちろん、やっている人でもそんなに知らないという、専門家と数論関連に興味がある人以外は追いつけない内容になってしまいますので…(笑)
もっと私がちゃんと理解して、うまく説明できるようになったらここに書きたいと思います。

さて、このように考えが神様に近づくと、それまで苦しんでいたものが解けたり、神様の愛が感じられるようになります。今日の水曜礼拝で伝えられた御言葉で言うと考えの質が良くなるということです。

今日、教会で任された使命を通して私のこれまで足りない所に気づかせ、学ぶ機会を与えてくださいました。そのことに関する御言葉を読むと、そのことについての神様の心情が感じられて、一層そのことの価値に気づくようになりました。
それで、切実にそのことについて祈ったら、今日の御言葉で不思議とたくさんの神様の愛を感じるようになりました。おかげで、今日の礼拝はいつもより恵みがいっぱいでした。そして、行き詰まっていたところに対して新しい発見があって、そのことをとっかかりにして次元を上げていく力が湧きました。

摂理の御言葉を聞くときも、考えの質が良くなるほど…たとえば「もっと成長したい!」とか「もっと神様の愛を感じたい!」とか、そういう前向きでポジティブな状態、「神様の心情をもっと知りたい」という神様への愛の考えが強いほど、一層深く入ります。
これは世の中のことでも同じだと思います。ポジティブで意欲がある人ほど、どんな環境に居ても学べるし、もっと成長できるし、楽しめます。そうして成功しているのでないかと思います。
私達に与えられた考え、そして体質も大事にしつつもっと良くしていきたいです。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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