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自分の心の調子と御言葉の聞こえ方の関係

自分の心の調子と御言葉の聞こえ方の関係

御言葉をどう聞くべきで、どうしたら聞き方が変わるのか?

こんばんは、satoです。

ここ最近は調子が悪いのですが、その原因は以前にも話した人間関係の危機に対する予期不安です。今回仕事で重大なミスをしてしまい、代案は用意したもののリカバーできていない状態で…この問題の解決のためにかな~り不安に陥っていたのでした。

私が犯す重大なミスの大半が不注意によるもので、主にを無くすミスなんですよね。小学生の時からこの癖未だに直っていないんですね…。

どんなに些細なミスだとしても、一番大事な「信頼関係」を失ってしまえば…それで終わり。
という認識がかなり強く残っている私にとって、こういうミスはかなり辛いです。

とはいえ、今回のことでよくわかったことがあります。
それは私が行動する時、如何に「人間関係」に依存していたのかということです。
私が思っている以上に、人間関係に心の拠り所を求めていた部分が大きかった、ということが分かりました。だから、それが維持できなくなるかも、というときに異様にストレスが掛かったのですね。

ひとたびこの状態になると、祈ることすらまともに出来ず、自分の「人間関係が崩壊し、信頼関係が崩れる」イメージに囚われてしまう…というのが、私の調子を崩している状態でした。

さらに、この状態になるとメディアにより依存してしまったり、すべきことがあっても遅延させてしまったり…正直自分のコントロールもうまく出来なくなります。それで、考えもかなり退廃的、怒りや不満に関する情報が出てきやすいです。

さすがに御言葉を聞いて、以前よりだいぶ精神的な土台ができていたためか、「怒りや不満でなく喜ばせること、そっちにエネルギーを使おう」という考えが出てきました。バイト中笑顔で挨拶をしてみたところ、これはとても良かったのです。

こういう状態で御言葉を聞くと、御言葉を聞くより先に「自分の感情を吐き出したい、晴らしたい」という風に感情が先行してしまい、うまく聞き取れなくなります。また、聞いても「自分のミスのせいで…」と責められている感覚が出てきがちです。

このように、御言葉を聞く際に心の調子を整えておかないと、御言葉が辛く聞こえる時があります。

神様は自分が悩んでいる問題も、一緒に解決したいのです。だから、何か辛いことがあったらひとまず告白してみましょう。そうしたら、少しは心が楽になりますよ。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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