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自分の人生でなく、天の生を生きる。

自分の人生でなく、天の生を生きる。

こんばんは、satoです。

最近ずっと悩んでいました。自分の考えが拭えず、信仰を失いかけていました。
どうも、最近色々御言葉に従うことが苦しくなっていました。
しかし、今日のお祈り会で聞いた御言葉で、その疑問が解けました。

私は、心のなかで「信仰生活をしていなければ…」という考え、欲を持っていました。それはすべてのことにおいて同じ。今していることを止めることを常に考えていたのでした。研究も、生活も。
しかし、それでは力を出すことができないし、止めるなら…と考えると自分も辛くなります。

一度決めたら、最後までやる!絶対できるから。

この決心、止めることを考えない。
ただひたすら天だけを見る。
聖霊様の切なる想いを受けて、そう決心しました。

今日は、天に栄光を帰す週間の最終日でした。摂理では1月1日から15日までが天に栄光を帰す週間で、この間は特に天に喜びと栄光を帰す週間でした。
が、私は最初は良かったのですが、段々自分の感情に流れてしまってあまり気持ちよく捧げられませんでした。

なので、最後におもいっきり賛美を捧げました。韓国語で。それも外で(笑)
ランダム機能を使って、出てきた曲を賛美するという天に委ねる流れです。

寒い中で、最初は歌える曲でなかったりしたので、しどろもどろでしたが(笑)
しかし、一つ一つの選曲に聖三位の心情を感じて、感動しました。一つ一つ歌うたびに決心し、心が変わり、天に集中して賛美を捧げていました。

そして、10曲以上歌い、最後の曲になると寒さも忘れてただ喜びと感謝で天だけを見て賛美を捧げることができました。本当に楽しい時間でしたし、何より天と疎通できたのが良かったです。

私は自分で考える、一人で生きることに慣れてしまっています。
それこそが、私の今回の不調の原因でした。まずはどんな状況でも自分の考えを一旦ストップして、それを捨てて天と一緒に歩む生を生きていきたいです。最初は窮屈に感じられるかもしれないけど、とにかく喜びながら、改めて聖三位と友達、恋人としての感覚を掴んでいきたいと思う一日でした。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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