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星降る夜空で、あなたと共に。

星降る夜空で、あなたと共に。

それは、天との二人っきりの時間。

こんばんは、satoです。

今日の夜から明日の明け方にかけてふたご座流星群がピークを迎えます。
そんな今日、札幌は雲一つない快晴
せっかくなので、夜空を鑑賞していました。

…私の住んでいるところは市街地で、残念ながら満点の夜空は見えません。しかし、北大に行くと、ちょうど市街地から少し離れている場所があり、そこなら夜空の星が見えました。なので、そこで流星群を鑑賞していました。

「これは、天との二人っきりの愛の時間だ!!」

そう思った私は、夜空を見ながら賛美を捧げていました。韓国語で(笑)
そしたら、なんとハッキリとした流星が!思わず「おぉーーー!」と叫んでいました。

本当に楽しいひと時でした。

天を愛する喜び

私は摂理に来てからずっと「神様を愛する喜び」がわかりませんでした。
教会の人と一緒に賛美をしますが、楽しさより「やらなきゃ…」という気持ちが拭えませんでしたし、あまり集中できませんでした。
たまに「神様に向かって賛美する…その愛がとても楽しい」という話を聞いたのですが、あまりピンと来ませんでした。

ところが不思議な事ですが、ここ最近天を愛することが楽しく思えてきました。
「天との一対一の時間」ということ、「主との二人だけの経緯」があることに、とても喜びを感じるようになりました。
これも月明洞に行った影響でしょうか?それとも、自分の心の問題が解けたからでしょうか?
一つだけ確実に言えるのは、今年は去年より確実に愛の土台が確立されたということです。

最近、何をやっても「主がともにしていることを感じる」ならば楽しく思います。本当に感謝します。
裏を返すと「主以外のことで頭、心がいっぱいになっている」と楽しくないのです。
実は今日も「主以外のこと」を考えすぎて、祈ることもできないくらいでした。なので、賛美をしたのです。

 

賛美の力

賛美をしながら、心がほぐれて、
この時間、私とあなた以外の人を入れてはいけない
という感動が来ました。

そう。
人生全ては、「天と私」一対一の経緯。それは私も、他の人もそう。
その道が交わることはありますが、「天との愛」に人を入れてはいけないし、人の愛に自分が入ってもいけないのです。

悔い改めました。天との愛なのに、人を気にしていたことを。

賛美をすると、心がほぐれます。自分の心が雑念でいっぱいになっても、賛美を続けるといつしか心が天に向かいます。
それは賛美一つ一つが天への告白だからです。

賛美をすると、力を受けます。たとえ、疲れることがあっても、落ち込むことがあっても、賛美を続けるといつしか生きるチカラを取り戻します。
それは賛美を聖三位が受け取られて、私たちに力をくださるからです。

賛美をすると、涙がこぼれます。自分の心に天の愛、神様の心情を受けて、喜び、悲しみ、切なる思いを受けて涙が溢れます。

賛美をすると、色々変わります。
それが、賛美の力かなと思います。

 

ふたご座流星群はまだ続きます。今日は天に向かって、ひたすら賛美したいと思います。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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