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摂理人が机の掃除をして感じた「悔い改めの大切さ」

摂理人が机の掃除をして感じた「悔い改めの大切さ」

掃除をしてみると、色々感じられることがある。

こんばんは、satoです。

つい先日、いつも使っている机を掃除しました。実はずっと前から掃除しなさい。あの状態では私とともにできないという感動を聖霊様より受けていたのですが…なかなか実行する時間と決心がつかず。

先週あることをきっかけにして、机の中身を整理し始めたことによって机を掃除するようになりました。

掃除をする前の私の机の状態は…

机の上のイメージ-摂理☆祝福の方程式
私の机の上や引き出しの中のイメージ…

論文やら計算した紙がそこかしこに山積みになっている…非常に雑多とした状態でした。精神状態が良くないと、どうしてもこうなってしまいます…。

まずは、一番大きな引き出しの中を全部取り出す。そうすると、出てくるわ出てくるわ…。それを「前の研究」「アイデア用」「TAで使ったもの」「教職用」…と分けていきました。

これが正直大変(ヽ´ω`)

私が最もエネルギーを使うのが整理なんですよね…。ただ物を綺麗に詰めるだけならむしろ得意というか好きなのですが、「どこにあるのかわからない」同じものを混沌とした状態から一つ一つ探して入れるという「答え、終わりがわかりにくい」整理はとても疲れます。それ以前に「雑多な状態を見る」だけでも相当疲れます…。

しかし、苦労したおかげでなんとかノートはクリアファイルに、論文は製本して机の上にしました。

また、机の横にも山があるのですが、それも同様に整理しました。そして、論文を「前の研究」「今の研究」「個人的に興味を持ったもの」「辞典用」に分けて整理しました。

その結果、以前とは比べられないほどに机が整理されました!おかげで、机が使いやすい(笑)

悔い改めも、これと同じだ

悔い改めもこれと同じくそうです。

やる前には大変なように思えるし、やらなくても少し不便に思うだけです。

しかし、いざやってみると、過程は大変でも最後にはより自分が楽に生きられるようになります。

また、その方法についても少し理解できました。

まずは一旦すべてを取り出す。つまり、神様に告げてみる。

そして、それを御言葉によって「どこまでが罪なのか」「どうしたら罪を犯さなくなるのか」を分かって、自分の考えと行ないを整理する。

そうして、それを治す。そうすると、罪を犯さないより完全な自分に変化できるということがわかります。

先週は悔い改めの御言葉が出ていたのですが、私もたくさん罪を悔い改める祈りをしていました。心に引っかかることを告げて、それがどうして罪なのか、そもそも自分がする必要があることなのか?それを一つ一つ考えながら、考えを御言葉に合わせて考えていきました。おかげで、今週は心が楽です。

さらに、机の整理にしても、悔い改めにしても、一度するとあとは元の場所に戻せばいいということになります。だから、以前より片付けも楽なのです。

さらに次元を上げた悔い改め

もちろん、一度悔い改めて罪を犯さなければそれでいいのか、というとそういうわけでもなく。

考えの次元をより高めて見ると、自分の足りないところがさらに見えてきます。

それを再び悔い改めるのです。そうすると自分が成長できるようになります。

より次元を上げて悔い改めることが大事なんですね。

 

…机にしても、ノート類が膨大なことになっているので、これを捨てようと考えています。

以前、摂理の教会で聞いた御言葉で、鄭明析先生も書類がたくさんあって横になって寝られないほどだったのですが、聖霊様の考えを受けて書類を整理して捨てることで解決した、というエピソードがあります。

これを聞いて、ノートを読みなおして、理解したものをTeXで打ち込んで整理するという新たな次元の整理をしたいという感動をずっと持っているのですが…いかんせん、時間が無い(ヽ´ω`)

どこかで、時間を作って取り組みたいです。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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