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早稲田大学の写真を見て、癒される(*´艸`*)

早稲田大学の写真を見て、癒される(*´艸`*)

おはようございます、satoです。
最近、数学ばかりやっていると頭が疲れます(-_-;)
もう頭の中数式だらけで、本当に…(笑)
著名な数学者の自伝をいくつか読んでわかったのですが、数学者にとっては散歩って気分転換にならないようなんですよね。なぜかって散歩している間にも、頭のなかで数学の問題を考えるから。
しかも、そういうときって机で座って考えたり論文を読んでいることを整理できて、新たなことを発見したり理解したりできるから…もっとハマる(笑)
そういうわけで、疲れているときの気分転換にはもっと手を動かすことが必要になりそうです(笑)このブログも一つの気分転換、なのですかね。
そんな中、早稲田大学の近くにお住まいの摂理メンバーが好意でいくつかキャンパスの写真を送ってくださいました(*´艸`*)「satoは自然が大好きだから…」と神様が感動を与えてくださったのかわかりませんが、自然の写真もありました!
なので、今日はそれをピックアップ。
西早稲田キャンパス(理工学部).JPG
まずは、数学科のある理工学部の正門から。
早稲田大学って、数学科が二つあるみたいなんですよね。理工学部と教育学部。
どちらも同じ教員でやっている、とは思えないけど…こういう大学は珍しいな。
西早稲田キャンパス理工学部タリーズ.JPG
西早稲田キャンパスのタリーズ。こういうのが大学内にあるのは私立ならではですね。
そういえば、数学者って「コーヒーを数学に換える人たち」ってくらいコーヒー好きが多いんです。
だから、海外の数学研究所とかにはティールームがあります。ホワイトボードと一緒に。
ホワイトボードがあるのはそこでも数学の議論をするから。そういうところで、意外なアイデアが浮かんだり、証明が完成する、ということもしばしばです。
有名なのは、フェルマーの最終定理を証明する際に重要なキーマンとなった「フライ予想」という定理に関する逸話。
これを証明しようと試みた数学者ケン・リベットがあと一歩まで迫るのですが、そこから先に進みません。ある時、コーヒーを飲みながら、そのことを同僚であるバリー・メイザーに話したところ
「M構造のガンマゼロを加えればいい」
と一言。それによって、本当にフライ予想が証明されたのです。
(ちなみに、M構造のガンマゼロ、というのは数学的にはかなり難しいです。これをパッと思いつくのが、数学者のすごいところだと思います)
ちなみに、私はコーヒー苦手なので飲みませんが、その代わりココアとかお茶とかをよく飲みます(笑)
最近は水にしてます(笑)
大隈銅像とそら.jpg
これは大隈銅像。
空がとても綺麗(*´艸`*)大隈さんも空を見上げながら嬉しいんじゃないでしょうか。
こういう道を散歩したいですなぁ。
大隈庭園2.JPG
な、なんだここは!?
まるで、北大の中央ローンみたいな草原…。
ここは「大隈庭園」と呼ばれる場所のようです。あぁ、ここで寝っ転がって空をずっと見ていたいなぁ(*´ω`*)
気分転換に、自然の写真を見るのもイイですね。心が癒やされました(*´艸`*)
自然を作ってくださった神様に感謝☆

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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