摂理人が見るネット世界:「カルト的人気」が生まれるネットの構造の補足


おはようございます、satoです。
前回「摂理人が見るネット世界:「カルト的人気」が生まれるネットの構造」という記事を書きましたが、少しこの記事の補足をしたいと思います。
多くの人が知っているわけではないけど、一部の人に好まれる「カルト的人気」作品というのは、実はネットが普及する前から存在していました。なので、ネットだけが「カルト的人気」を生んでいるわけではないということがあります。
しかし、ネットが「誰でも」書き込めることから、自分の見た作品の感想を書けるようになったこと。
その作品を「誰でも」見ることができ、それによって同じ作品が好きな人が集まりやすくなったこと。
そして、「誰でも」集まりを作れること。
これによって「カルト的人気」作品が以前より作られやすくなっていることは事実だと思います。
…じゃあ、昔の「カルト的人気」作品のファンはどうやってそれを共有していたのでしょうか?
たぶん、口コミかなぁ…。気になります。
おそらく、ネットが出る前は、周りにその作品を好きな人はおろか、知っている人もいなかったから、どれほどもどかしかったでしょうか。私も好きな作品がそこまでメジャーでないものが多かったので、中高時代はそんな感じでした。大学のサークルで自分の好きな作品の一つを知っている人に出会えたことの喜びを、今でも覚えています。
ある意味、今もそれは変わらないかもしれません。
摂理の御言葉はまだ多くの人が知っているわけでもありません。だから、やはりもどかしいのです。
もっと摂理の御言葉が世間に普及されるといいなぁと私は思います。

ABOUTこの記事をかいた人

霊肉ともに生粋の道産子・摂理男子。30代まであと一歩。数学者を志す大学院生、かつ教育系の仕事を色々しています。 軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向。見て聞いて感じたことから深く考え、悟りを得ることが一番好き。祈りと賛美大好き(*´∀`*)グルメ巡りと御言葉を基にした小説作品は私の密かな夢。