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続・摂理の御言葉「サタン論」と漫画「666~サタン~」

続・摂理の御言葉「サタン論」と漫画「666~サタン~」

こんばんは、satoです。
昨日に引き続き、今日も摂理の御言葉「サタン論」について漫画「666~サタン~」と合わせて書いていきたいと思います。
今日は「どんな時にサタンがやってくるのか」についてです。
サタン、神様と敵対する存在であり、
私達が神様との愛を成すときに邪魔してくる奴ら。
そんな彼らですが、彼らは「肉体を持たない」霊的存在です。
彼らは「私たちが負の感情を抱えている時」に来ます。私達の怒り、悲しみ、憎しみ、嫉妬、寂しさ…これらを土台にして力を得て、攻撃してくるのです。
ちょうど、「666~サタン~」で主人公のジオが憎しみや怒りを抱いている時に彼の中にいるサタンが活性化して、体を乗っ取るようなものです。
あの漫画のサタンも負の感情、特に憎しみや悲しみを吸収して強くなるようで、色々なキャラの家族や恋人を殺して、そのキャラに負の感情を負わせ、それを吸収する事で力を自分のものにしようとしていましたね。こんな感じで、色々な人を憎ませ、仲たがいさせることで力を得て、神様の成そうとしている地上天国を壊そうとしているのです。怖いですね。
そういえば、私の物語「たくさんの行ない、たくさんのしるし。」でも最初にサタンが出ていました。
この時はAさんが自分のミスに落胆し、自暴自棄していたときに、その心に引き寄せられるようにサタンがやってきていました。このように、私たちが負の感情になっているときにサタンはやってきます。そして、サタンの心に近づけようとします。
逆に私たちが神様の御言葉を聞いたり、神様との愛を思い出したり、祈ったりするとサタンは近づけず、むしろ離れていきます。サタンは神様の愛を持っている人には勝てないのです。
これはちょうど、「666~サタン~」はあらゆる情報を吸収できるのですが、お互いを信じる心や愛など正の感情は吸収できず、苦しむのと同じです。
そういえば、「666~サタン~」ではジオが精神的に成長をして、これまで自分の体が乗っ取られそうだったサタンを押しこめ、完全に自分の力を発揮できるようになりました。
このように、私たちが神様の御言葉を聞いて成長する事で、サタンを治め、完全に自分の力を発揮できるようになります。
サタンが来ている時は大抵気分が悪くなっているのですが、これがなくなるので「とても幸せ」になりますね。
というわけで。
摂理の御言葉を聞いて、成長してサタンなんて気にせず神様と愛し合って生きたいですヽ(^o^)丿

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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