satoの数学小説シリーズ「真理の森の数学セミナー」絶賛更新中!

摂理人satoは実は漫画家志望でした(笑)

摂理人satoは実は漫画家志望でした(笑)

こんばんは、satoです。
唐突なタイトルですが(←いつものこと)、私は実は漫画家志望でした。正確には「漫画家になることもひとつの夢でした」というべきでしょうか。
摂理に来る前、たくさんの漫画を読んでいた私。
ちなみに、私が摂理に来る前(来てからも2年くらいは読んでいましたが)読んでいた漫画は非常に広範囲で、特に普通の人は知らない漫画雑誌も押さえていました。大体は「たまたまタイトルに惹かれて読んだ漫画の掲載されている雑誌」として読んだのがきっかけでしたかね。一例として、かつて「ローゼンメイデン」が掲載されていた「BIRZ」とか。「ふたつのスピカ」や「数学ガール」の漫画化したのが掲載されてた「コミックフラッパー」とか。知っている人、いるでしょうか?
そんな私はいつしか「自分の漫画」を脳内で作っていました。
最初は漫画のキャラに「漫画の設定にギリギリそぐうオリジナルキャラ」(たいてい強敵)を加えて、主人公と戦わせる、という同人誌にありそうなもの。それから「私が知っているキャラクターを全員一緒にして何かする」というコラボもの。こういうのを空想していました。
いつも思うのですが、漫画家ってすごい人だなって思います。
毎週、あるいは毎月頭の中にあるものを文章に、絵にして。それを通して人々を楽しませて希望を与える。時には怖いものもありますが…。でも、それってどれだけの労力でしょうか?
私も摂理に来てから漫画は読まなくなりましたが、漫画を読みたいとは思っていました。
それは「文章や耳で聞くより、絵が付いているとより簡単に記憶できる」からなのです。どうも私の頭にはマンガ形式が一番合うようです。
そんなわけで、私も漫画を書きたいと思ってはいました。
しかしながら…私には絵の才能がありませんでした。
私の中で大きな、美しい物語の構想がビジョンで見えるのですが…それを現実にしようとするとあまりにもギャップが激しく…(泣)
摂理に来てからも、すごくこのことで悩んでいました。
摂理の御言葉を聞きながら、「物語の構想」が相変わらず「絵で」浮かぶようになって。
「この物語が、いつかニコニコ動画あたりに流れたらいいなぁ」
という願望がありましたが、それはなかなか成就しませんでした。
だって、その物語は私の頭にしかないものですから。
ここに書いている【摂理人が書く物語】は、実はそういう願望が元となって作られたものです。
いつか、絵にして書ける時が来るかもしれない。
絵を書くのはほとんど難しいけれど…ストーリーなら何とか書ける。小説にすることなら…。
そうして、少しでも現実に出そうとしたのが、今年から書き始めた【摂理人が書く物語】なのでした。
こういうこともあって、実は【摂理人が書く物語】にはしっかりとした「アニメ」があるのですが…これまた残念なことに「表現力」不足のため、私の頭のなかで浮かんでいる風景を上手に表現できず…。
本当に質を上げることに苦労します。
実は摂理の中にも「漫画家」がいます。
マンデーの中を探してみると「マンガでみことば」というものがあります。そこにはいろいろな人が書いたマンガが掲載されています。
以前から紹介している「Life of Sunday」もこの中にあります。
0000039120_154f596a0e4aec4cf23ee4b76ae3d34an.png
(Life of Sundayから。)
個人的には、右下のふぐがツボです(笑)
私の目指しているものに近いのは、たぶんこの方のマンガなのだと思います。このマンガ、書いているのはなんと日本の方です!こういうマンガ、絵を書ける人を尊敬します…。
でも、私は諦めません!
諦めなければ、絶対に私の構想もしっかりした絵がつくと信じます!(笑)
少し忙しくて書けなかったところがありましたが、今年中に「書き途中の物語」(芸術祭編と「嘘つき少女の物語」)も完成させられるように頑張ります!…たくさんすべきことはあるけれど。
私の物語もぜひ見て欲しいですが、マンガ好きな人はマンデー内の「マンガでみことば」を訪れてみてはいかがでしょう!?きっと楽しいですよ!

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

日常生活カテゴリの最新記事