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摂理人が見る「大学の個性」シリーズを書いてて…。

摂理人が見る「大学の個性」シリーズを書いてて…。

こんばんは、satoです。
ここ最近ずっと「大学の個性」について書き続けています。結構長く続いていますが、これを書いていて気づいたことがあります。
それは…「それぞれの大学には神様の与えた個性があり、神様がその大学に願っていること、その大学を通して成したいことがある」ということです。
私にとって身近な北海道大学にしても、正直今まではそんなに価値が感じられませんでした(´・ω・`)国公立なのだけど、環境はとてもいいのだけれど…それでもわからなかったんです。
しかし、その歴史を調べて、北大がどういう歩みをしてきたかわかって。
特に「世の中に流されないリベラルな精神を持った人材」を輩出し、日本の流れを作った大学だとわかって、私はそこに誇りを持ちました。(っ`・ω・´)っ
それでも。
たとえどんなにいいところにいても…。
最後には私自身を愛せないことには、誇りを持てないと…しみじみ感じます。
摂理、神様が近く感じられる場所。
地上で天国を成そうとするところ。神様からたくさんの愛を受けられるところ。
それでも、たとえ摂理にいても…開発しなければならないことはとても多いです。それは天国のようなところを作るために必要なことなのです。
そんな素晴らしいところにいても、それでも自分を深く愛せないと、本当の「神様の愛」で自分を愛せないと、やはり価値が失われてしまいます。
「自分には価値がない、大したことはない」そう思っていると、自分のいるところの価値も下がってしまいます。
それは大学でも同じです。
自分を知ること、愛すること。それこそが根本で、一番最初にすべきことなのだと思います。
私も摂理に来るまでは本当に自分が嫌いで嫌いで…。いつも悪いことが閃いちゃう自分に「なんて嫌なやつなんだ…」と思ってしまう。そんな私でした。
摂理に来て、神様の愛をたくさん受けて、ようやく少しずつ私自身を安心して愛せるようになってきました。それでも、完全にはまだまだ足りませんが…(T_T)
自分を愛せない。
それは「本当の愛、神様の愛」を知らないからでもあります。そういう人は…ぜひ摂理の御言葉を聞いてほしいなって思います(っ`・ω・´)っ

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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