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摂理人の連想:東京大学の赤門とかけまして…

摂理人の連想:東京大学の赤門とかけまして…

赤門。
それはすべての受験生が入学を憧れとする「東京大学」を表す言葉。
この赤門をくぐるため、今日も日夜勉強を惜しまず、入学志望者はひたすら邁進する。
この赤門をくぐることは、すなわち「日本で一番の大学の学生になること」と同義。その名誉と、高度な教養・学問を得るために、彼らはひた走る。
(…中にはそういう努力を(意識しないで)楽しんで行い、他者から見たらあっさり合格する天才もいるが…。)
日本で最高の大学に入るためにここまで努力するなら。
増して、天地で最高の喜びと栄誉のある天国に入るためには、どれ程の努力が必要であろうか?
また、天国に行くための努力がどれほど甲斐のあることだろうか?
鄭明析先生は最善を尽くして行うことは、稜線に沿って山を登ることと同じようで、行く度に風景を見て最高に楽しみ、甲斐を感じる。と話された。
最善を尽くす。
それも過程を楽しみながら。
この事がすべての努力のための大切なことだ。
もう11月も終わりに近づき、受験生にとって追い込みの時期である。
是非とも最後まで、最後だからこそ最善を尽くして甲斐を感じる時間としてほしい。
そして、受験を終えた私たちもまた、天国に向かうために「最高に甲斐のある」努力を、最善を尽くして行いたい。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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