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「女性が活躍する」研究を目指す東北大学と摂理

「女性が活躍する」研究を目指す東北大学と摂理

おはようございます、satoです。
…午前3時に「おはようございます」なんていう生活をするとは。一か月前の自分は思いもしなかっただろうな(笑)

今日もやります「大学の個性」シリーズ。今日は…東北大学です!ヽ(^o^)丿

東北大学は北大と同じ旧帝大です。北大と東北大の一戦は「東北戦」と書いて「トンペー戦」と呼ばれています。
この読み方はおそらく麻雀から来ているのだろうと思いますが…。
ちなみに、twitterで「北大」と検索すると「東北大」とか「東北大学」の人も引っかかります(笑)あと、「北陸大学」。北陸地方では「北大」って北陸大学のことなんですよね…。ここについてはいずれまた書こうかな。

さて、東北大学は理念が「研究第一主義」「門戸開放」「実学重視」の3つあります。
「門戸開放」…設立当初から旧制高等学校以外の学校を卒業した人、女性に入学を許可した(ちなみに、女性を大学に入学させたのは旧帝大では東北大学が一番最初。)経緯もあり、現在では「学生・教員・職員を問わず真に実力のある者はそのバックグラウンドにかかわらず受け入れる」という方針である東北大学。特に注目なのが女性研究者のバックアップ

育児や介護の支援制度が充実しているほか、女性研究者が研究しやすい環境を作るところにも力を入れています。
あと、面白いのがサイエンスエンジェル。これは大学院に所属している女子学生が地域の高校生に対してセミナーやサイエンスカフェを開いたり、オープンキャンパスで女子高生に研究を説明したり…と活躍する制度です。
サイエンスカフェや一般向けのセミナーをする研究所はいますが、女子学生が講演するというのはなかなか珍しいと思います。

かつて「女性は学問をすべきではない」という空気があった日本。いや、これは世界でもそうでした。
それが今では…研究者を志す女子学生が活躍できる場がある。時代は、確かに変わったのです。
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サイエンスエンジェルの活動内容を見ていて、本当に楽しそうだなって思います。自分の個性が生かされて輝いていますね。きっとエンドルフィンもたくさん出ているのでしょう…。

女性が研究者として活躍する東北大学。
このように、早く男性も女性も、それぞれの個性を生かして輝ける日本になるようにお祈りします。


書こうとして忘れていたことを…。

東北大でも女性が研究者として活躍できるような取り組みをしているのですが…。

聖書でもルツやエステルなど、女性を通して神様が働かれる場面が書かれていますよね。
それに、イエス様も当時立場の悪かった女性、特に娼婦などに近くして御言葉を伝えたり一緒に食事をなさいました。
それを見てユダヤ教の人たちは「イエス様は女性が好きだからああしている」と言ったのですが…そうではなく神様が思う女性であるその人一人一人の価値を分かって良くしてあげているのでした。

このように、聖書では「女性も男性も等しく行なった通りに報われる」ことが書かれています。
十字架にかけられる前、最後の晩餐の直前にベタニヤのマリヤが香油の入った壺を割って、イエス様に塗って差し上げていました。それを見てイエス様は

この女がわたしのからだにこの香油を注いだのは、わたしの葬りの用意をするためである。よく聞きなさい。全世界のどこででも、この福音が宣べ伝えられる所では、この女のした事も記念として語られるであろう」。-マタイによる福音書26章12-13節

と話されました。

鄭明析先生の御言葉で分かったことなのですが、当時香油はとても高い貴重なものだったのだとか。そんな貴重な香油を捧げるほど、それも死の直前に捧げるほど、マリヤはイエス様のことを愛していたのでした。ただし、その愛は決して「男女の愛」ではありません。
「神様がマリヤを愛する」ように、マリヤもまたイエス様のことを悟って、その価値をはっきりと分かって愛したのでした。

それと同じように、摂理でも女性が活躍しています。それは神様が一人一人の価値を分かって、その人が輝く場所に立たせていることを分かって、先生がそのようにしているからです。
女性に限らず、私たち一人一人には大きな価値があります。少なくとも、神様は一人一人に価値を置いています。まずは私自身もその価値を分かっていきたいです。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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