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摂理人が見る「大学の個性」東京理科大学編。

摂理人が見る「大学の個性」東京理科大学編。

こんばんは、satoです。
今日もやります、「大学の個性」。
本日は東京理科大学です!
この東京理科大学、実を言うと元々東京物理学校という大学で…東大の次に古い「自然科学を教育する高等教育機関」なのです!
研究熱心な東大生が「夜でも研究したい!」と実験器具を持ち出し、そこで研究を始めたのがここが作られたきっかけなのだとか。それで、現在も夜間学部があるのです。現在は日本を代表する理系の大学に。
この東京理科大、北海道にもキャンパスがあるのです。
長万部というところに。皆さん、読めますか?この地名。
「おしゃまんべ」って言うんですよ。
かつて長万部キャンパスにいた人いわく「大学以外で遊ぶところが何もない…」そんなへんぴなところ。基礎工学部一年は必ずここに行くのだそうです…どうしてこうなった。
そんな北海道にも関わりのある東京理科大、2006年に創立125周年を迎え「 Con’science’〜21世紀の「科学」は「良心」へ 向かう〜」というコンセプトを打ち出しました。
最初の英語は「良心」の意です。
このコンセプト、とても感動しました!
元々科学は自然を通して働かれる神様を証するために作られました。しかし、今では科学は神様のことを忘れ一人歩んでいます。
良心を失った科学は人を大量に殺す兵器を作り、生命の倫理を壊しかねないものを作り出し、暴走している、という一面もあります。
そうではなく、(最近出ている疑似科学やオカルトなどの)怪しいものを見分け、何が正しいのかを示すための科学…そうなれば、人々はもっと安心して暮らせるのではないかと思います。
そんな良心を持った科学者が一人でも多く育つことを祈ります。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。