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摂理人が見る「大学の個性」筑波大学編。

摂理人が見る「大学の個性」筑波大学編。

おはようございます、satoです。
…おはようございます、なのでしょうか?私は寝て起きたので「おはようございます」なのです。
最近は(摂理のブームに乗っかって(笑))一時祈りを始めたために活動時間が三時間ずれ始めました(ただし就寝時間はそのまま…( ´゚д゚))。というわけで、ブログを今書いているわけです。
さてさて、前々回から書き始めた「大学の個性」シリーズ。少し面白くなったので、続けて書いていきたいと思います。
今日は「筑波大学」!
…なぜに筑波大から?という方もいるかもしれませんが。
実を言うと、私は筑波大学を志望校にしていた時期があったからなのです!
当時の私は、「国公立で数学が勉強できればどこでもいい」という考えだったので、筑波大も候補の一つだったのです。さらに、親戚も茨城にいたので(地元の北大以外では)第一候補でした。
だから、もしかしたら行っていたかもしれない大学、ということで筑波大なのです。
さてさて、筑波大ですが…

こちらも昨日書いた広島大学のキャンパスに負けないくらい、広いキャンパスです。こちらは単一キャンパスの面積第二位!( ´゚д゚)
この筑波大を中心として開発されたつくば市はかつて「学園都市」と言われていました。…学園都市、と聞くと「その幻想…」という声が聞こえそうですが(´Д` )
この筑波大、「開かれた大学」という理念があるようで、その理念の通りかなり個性の強い大学です。たとえば…。
・総合大学には珍しく「体育」や「芸術」の学群(学部に相当する)がある。
・入試のシステムに「AC入試」というものがあって、何かを極めた人が入れるようにしてある(一芸入学?)
・授業時間は75分、10コマで一単位とかなり特殊。
以上は「筑波大学 学生生活のすべてhttp://tslife.geo.jp/」から。これを見るともっと様々な個性があることがわかります。
ちなみにこれを見ると、北大と近いところも多いなって感じました。北大も森多いし、自転車ないと(特に一年は)通学も授業中の移動も厳しいし、休み時間15分だし…。

「開かれた大学」という理念のもと、多種多様な人を受け入れ、その個性を光らせる教育を目指す筑波大学。個性はその人の宝なので、磨かれて個性の光る人がたくさん出たらいいなって思います。今の日本にとって、絶対貴重な人材ですから!
ちなみに、筑波大はツイッターの普及率もハンパないそうで( ´゚д゚)もしかしたら、なんかのネタが転がっているのかな?

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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