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摂理人、散歩中。~北海道大学で見つけた不思議な光景…~

摂理人、散歩中。~北海道大学で見つけた不思議な光景…~

こんにちは、satoです。
今日は勉強するために北大に行きました。
その道の途中…

こんな光景が。
最初遠目に見たときには「なんか虫が松の木にうじゃうじゃくっついているみたい…気持ち悪い…」と思っていましたが。

近くに行ってよくよく見てみると、

白い虫のようなものの正体は「シュレッダーで裁断されたプリント」たちでした。おそらく越冬するために敷かれたものだと思います。
そう、北海道ももうすぐ冬。今日は少し暖かい気温になっていますが(…もしかして昨日の記事で「九州行きたい」と話していたから、神様が暖かくしてくださった??)、直に冷え込みが本格化してきます。
この寒さの中、松が生き残るために、少しでも凍らないように、とあのような対策をしているのです。
それにしても…私たちが使ったプリントがあのように活用されるとは。ゴミだと思っていたものも、考え方次第であのように活用されるのですね。本当に、構想大事です。

北大は今、色とりどりの美しい風景ですが、月明洞もそれ以上の美しさです。写真は散策路の紅葉、本当に色彩鮮やかですよね。
この月明洞にも松の木がありますが、そこにもさっきのような保護対策がされているのでしょうか?きっと「皆が冬を過ごせるように」と管理されているのだと思います。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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