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摂理人satoの悟りの箴言。~飛行機と引き上げ~

摂理人satoの悟りの箴言。~飛行機と引き上げ~

こんばんは、satoです。
昨日から2日間東京に出張していました。色々楽しい時間でした(´▽` )
わたしは北海道にいるので、東京など遠出するときにはよく飛行機を使います。飛行機がなければ私達本州に行けません…(電車を使うにはお金が足りない。)
飛行機、と聞くと鄭明析先生が「引き上げ」について伝えてくださるときに比喩として使われることを思い出します。
昨日も飛行機に乗りました。テレビには「コクピットから見える風景」が。そこに映っていたのは曇り空でした。
わたしはそれを見て、「あぁ、あれは私の不信する心や悪い性格だな…」と感じました。悪い心が雲のように広がっているから、神様のことが見えなくなる。
だから、飛びながら「雲を突き抜ける」風景を見たいな、と思いました。…「雲を突き抜けるなんて、気持ち良さそう!面白そう!」という思いも強かったですが(笑)
ところが、飛行機が空に飛び立つ瞬間テレビの映像は「空から見た地上」に変わっていました…(´Д` )
少し残念に思いながら、「あぁコクピットからは雲を突き抜けるのが見えるんだろうなぁ」と考えていました。そのとき、わたしは気づいたのです。
…でも、あの雲に入ったら視界が悪くなるな。そうしたらパイロットは大変だろうな…。
先生も、御言葉を悟って伝えながら私たちを導くとき、とても繊細に注意を払っていたんだな…少しでも間違えたら、私達が大変なことになるから。
そして浮かんだ箴言が。
-このように、指導者は視界が悪いときほど緊張して詳細に細かく見なければならない。少しでも間違えたら、ついてくる人の命が奪われるからだ。-
本当に感謝です。
帰りは、旅の疲れか飛んですぐに寝てしまいました。起きたのは30分後、ドリンクサービスが来たときでした。
そのとき、ふと窓を見ると。

きれいなコントラストの空。沈む夕日の赤い光と夜空の深い青。それがとても美しく、しかも空にはきれいな三日月。写真では見えないのが残念(´Д` )
まさに神様からのプレゼント!ハレルヤ\(^o^)/
-すぐそばに美しい風景があったとしても、寝ていたら見ることができない。見たければまずは目を覚ましなさい!-
アーメン。
しかし、今回の空の旅で一番感じたのはCAって、すごい人格的でないと務まらないな…ってこと。
私が利用した会社のCA、ってこともあるかもしれませんが…。
たとえば、行きの飛行機で私が荷物の置場所に困っていたとき(持ち込み荷物の規定より細長いものだったから…。)のこと。上のトランクにも入らず、座席の下に入れるにしても前の人の迷惑に…と思って、どうしようもないのでトランクに入れたのですが、そこにCAさんが。
私の話を聞いて「となりの席が空席なら、そこに置いてもいいですよ。」と。さらに置くときにシートベルトで固定までしてくれました。しかも嫌な顔一つせずに笑顔で。
帰りは私のミスでトラブルが起きたのですが、そこでも出来るだけ飛行機に乗れるように配慮してくださり、色々予定が変わったときに「申し訳ありません」と謝っていました。正直、私が悪いのですが。
そこまで謝らなくても…わたしは思ったのですが、それだけお客さまに配慮してのことなのだと思います。
-このように、いつも何があっても笑顔で対応し、人格的に行動しなさい。-
はい。私もああやって人格作ります!\(^o^)/
…そして、ちゃんと飛行機乗るときはルールを見て守ります。本当にごめんなさい。
このように毎日変わる状況に対応し、忙しく動き回るCAという世界で働く摂理の兄弟姉妹がいます。
ブログもあるので、ぜひご覧あれ(。-`ω-)
摂理人Lunaのハッピーフライト
ちなみに、わたしはこれを見たからCAに注目したのですが(笑)
いや、「目の前にいるこの人が知ってる(摂理の兄弟姉妹)かも…」って思ったら、少しは注目しませんか?
-このように、自分が愛する人がそばにいるかもと思ったら、意識と行動が変わるものだ。-
明日からは、「目の前にいる人、もしかして神様が…」と考えて生きてみます。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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