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摂理人satoの悟りの箴言:突然来るももの痛みと宗教。

摂理人satoの悟りの箴言:突然来るももの痛みと宗教。

こんばんは、satoです。今日は久々の「悟りの箴言」です。
突然ですが、私には「突然左のももがビキッと痛くなる」という謎の現象がありました。
今日も学校で人と話している途中で
ビキッ!
「アーッ!Σ(◎o◎)」
…と、その痛みで悶絶していました。
今日は明け方に起きた直後にもこうなりました。その時は「神様がこの痛みで頭を目覚めさせてくださるのか…」と感謝していたのですが。
この痛み、今まで本当に突然、何の予兆もなく、法則性もなくやってきて、座っている間(そう、座っている間が多い。)はずっと続くのでした。立って歩き出すとだんだん和らいでいきます。
その場にいた兄弟の勧めにより、整骨院で見てもらうことにしました。
そこで判明したのは「ももの外側がすごく張っている」ということ。
そこをマッサージしてもらうたびに
「アーッ!!(>_<。)イターッ!!(>_<。)」 と叫ぶ私。それだけ張っていました。 つまり、先の「突然「ビキッ」と来る痛み」の原因は「ももの外側の張り」だったのです。 -何の原因もなく起こるようなことでも、知っている人からしたら原因が一目瞭然だ。 専門家が見てこそ、ただちに原因が分かる。- これと同じように、私たちの生活でも「なんで同じミスを犯すんだろう…」ということがあります。 それも知っている人から見たら原因は明らかで、その人の話を聞いてこそミスを犯さなくなる、というわけです。 ところで、この「ももの外側の張り」にも原因があるのですが、それは「内股」。 私は小さい頃の習慣が原因で足の向きが内側になっていたのですが、それによって外側の筋肉に強い負担がかかっていたのでした。今まで散々「直しなさい」と言われていたけど、ほっといていた内股。これを機に意識して直していこうと思いました。 -骨格がゆがんでいたら、それによってさまざまに体が痛む。 これと同じく、人間の根本である「思想」がゆがんでいたら、人生で壁にぶつかり問題が起こり、一生苦しんで生きるようになる。- そう、このように。 人の核は「思想」です。そして、その思想を作るのに重要となるのが「宗教」です。 つまり、何を信じ、何に基いて行動するのか。これを導くのが「宗教」の(本来の)役割と言えます。だから、何を信じるか、何を見るか、何を聞くか…それが大事となるのです。
一通り治療を終えた私。しかし、長年の蓄積でももはかなり固まっていました。
なので、整骨院の方から「これから毎日来てください」と言われました。長年固まっていたももの張りは、毎日ほぐしていかないといけない、ということです。
-長年姿勢が悪くて凝り固まった体は続けて動かすことでほぐさなければいけないように、自分の考えもそうだ。-
一度身についた思想というのはそう簡単に変えられません。これを治すためには、毎日刺激を与えてほぐさないといけないのです。そう、ももの張りを治すために電気で刺激を与えるように。
…あれは本当にチクチクした(>_<) -どんなに大変でも一度直してしまえば、あとからは楽になる。- でも、そうやって直したらもっと体も楽になりますよね。続けて頑張って直していきます。 もちろん、私の考えもね。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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