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ぶっちゃけ論:摂理人satoが30個論「終末論」から「クライシスマンガ」について真剣に考えてみた。

ぶっちゃけ論:摂理人satoが30個論「終末論」から「クライシスマンガ」について真剣に考えてみた。

おはようございます、satoです。
昨日はエネルギー切れしていました(ーー;)更新できなくてすいません。
今日は張り切って記事を書きたいと思います!!
さて、今日一発目は「終末論」から連想したことを考察したいと思います。
終末論、世の中にもたくさんありますよね。
世の中が滅亡する。そういう預言が今まで何回あったか。
有名なのは1999年のノストラダムスの大予言、あとは2012年のマヤ文明の預言。どっちも世界が終わる、というもので「この地球が破滅するのか?」というものでした。…結局2012年が過ぎても地球はそのままなのですが。
聖書にもこういう表現がありまして…。
マタイによる福音書24章1-14節
イエスが宮から出て行こうとしておられると、弟子たちは近寄ってきて、宮の建物にイエスの注意を促した。 そこでイエスは彼らにむかって言われた、「あなたがたは、これらすべてのものを見ないか。よく言っておく。その石一つでもくずされずに、そこに他の石の上に残ることもなくなるであろう」。
またオリブ山ですわっておられると、弟子たちが、ひそかにみもとにきて言った、「どうぞお話しください。いつ、そんなことが起るのでしょうか。あなたがまたおいでになる時や、世の終りには、どんな前兆がありますか」。 そこでイエスは答えて言われた、「人に惑わされないように気をつけなさい。多くの者がわたしの名を名のって現れ、自分がキリストだと言って、多くの人を惑わすであろう。 また、戦争と戦争のうわさとを聞くであろう。注意していなさい、あわててはいけない。それは起らねばならないが、まだ終りではない。 民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。またあちこちに、ききんが起り、また地震があるであろう。 しかし、すべてこれらは産みの苦しみの初めである。 そのとき人々は、あなたがたを苦しみにあわせ、また殺すであろう。またあなたがたは、わたしの名のゆえにすべての民に憎まれるであろう。 そのとき、多くの人がつまずき、また互に裏切り、憎み合うであろう。 また多くのにせ預言者が起って、多くの人を惑わすであろう。 また不法がはびこるので、多くの人の愛が冷えるであろう。 しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。 そしてこの御国の福音は、すべての民に対してあかしをするために、全世界に宣べ伝えられるであろう。そしてそれから最後が来るのである。
…ずいぶんと具体的に書かれていると思いませんか?私の感覚では、他の預言よりもずいぶんとリアルな書き方だと思います。どれもありそうでしょ?
で、今日はこの聖句、特に太字にした部分について一つ一つ現在の情勢と照らし合わせて考察したいと思います。
多くの者がわたしの名を名のって現れ、自分がキリストだと言って、多くの人を惑わす
日本ではあまり見ないかもしれませんが、世界を見てみると「自分がキリストだ、再臨主だ」と名乗る人の宗教はいっぱいあります。特に1999年以降は…。日本でもそういうの何個かありますよね。
戦争と戦争のうわさとを聞くであろう。
第二次世界大戦程の規模ではありませんが、イラク戦争もありましたし、イスラエルとイスラム国という団体の紛争が激しいです。また、最近ではウクライナとロシアが険悪な関係になっていました。
民は民に、国は国に敵対して立ち上がる
先ほど挙げたウクライナでは、親ロシア派が独立をもくろみ内戦が起きていました。また、今週スコットランドで「イギリスからの独立」の是非を問う住民投票がありました。かなり話題になりましたよね。一時期は賛成が上回ることもありましたが、最終的には独立反対になったそうです。でも、結構僅差でしたね…。
あちこちに、ききんが起り、また地震がある
日本だけでも3・11、東日本大震災がありましたし、今週も連続して北関東で大きな地震がありました。世界でも死者多数の大地震が多くありました。
多くの人の愛が冷える
離婚・晩婚化が進んでいますね。日本では3組に1組が離婚するらしいです。
私個人としては、その数以上に「離婚をすることは自由だ」という考えが出ていることの方が気になりました。(まぁ、相手がDV・不倫するという場合もあるようですが…)
…とまぁ、現状はこの聖句に合致していますね。つまり、これって終末ってこと?
じゃあ、終末の時にどうなるのか…というと。
マタイによる福音書24章29-32節
しかし、その時に起る患難の後、たちまち日は暗くなり、月はその光を放つことをやめ、星は空から落ち、天体は揺り動かされるであろう。 そのとき、人の子のしるしが天に現れるであろう。またそのとき、地のすべての民族は嘆き、そして力と大いなる栄光とをもって、人の子が天の雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。 また、彼は大いなるラッパの音と共に御使たちをつかわして、天のはてからはてに至るまで、四方からその選民を呼び集めるであろう。
とあります。これだけ見るととんでもないことが起こりそうです。
じゃあ、私たちは終末の時、どうすればいいの?
今日はこの疑問について…あるマンガたちから考察したいと思います。
2010_03_kc01.jpg
(進撃の巨人公式サイトより)
少し前からブームとなっているマンガ『進撃の巨人』。
これに代表される「人間が本来立ち向かうことのできない存在から生き残るために戦う」というジャンルがここ最近増えてきていると思います。このジャンルを私は「クライシスマンガ」と呼ぶことにしました。「日常世界の崩壊」という意味で。
たとえば、先ほど挙げた『進撃の巨人』は人間が「巨人」という脅威から逃げるために壁の中の町で暮らしていたのですが、ある時その壁を破って巨人たちが侵入。そこから人間と巨人の戦いが始まる、という作品です。
マヤ文明の予言から作られた『2012』という映画はマグマの活動の異変による超巨大地震・洪水・火山噴火から生き残るために人々が戦います。
ちなみに、これを書こうと思ったのは、帰省するときに乗った高速バスでたまたま『Age of Dinosaurs』というアメリカ映画を見ていたことと、実家で弟が見ていた『テラフォーマーズ』をチラ見した(…と書いているが、弟の背中を掻いている間ずっと見ていたので、読んでいるのと変わらない。)ことがきっかけです。
前者はある企業が恐竜を蘇らせたのはいいけど、そいつらが脱走してアメリカは大パニック、という話。
後者は火星にいる「ゴキブリ(という名の怪物)」を倒すために昆虫とか動物の能力を移植した人間たちが戦う物語です。いや、あれはゴキブリじゃない。ゴキブリよりもっと醜い…。
基本的にアメリカ映画の場合は「主人公たちが生き残ってハッピーエンド」という終わり方です。2時間くらいの映画なので、そうなるしかないのかな、とは思いますが。
しかし、私が見た二つの映画はどっちも「あんまり根本的な解決になっていないよな?結構死んでいる人多いし…」という印象でした。(バスの中で見たほうは「ラスベガスで主人公である父娘がニューヨークを見ながらたたずむ」という終わり方でしたが…あれ、そっちではまだ恐竜暴れてるよね?そこでたたずんですべてが解決したように見えるけど…という思いがありました)
一方のマンガは長く続けられるだけあってか、「最初にいきなり脅威が表れて、それと戦う人間たち」が描かれて、だんだん謎が出てきつつ戦いは激化する、という展開ですね。
これらの作品群に共通するのは、「みんなで生き残る」というよりはその人の死に様を如何に美しく書くかを重視している気がします。…これは『進撃の巨人』を除く私が見た三つの作品を見た印象でもあるのですが。
なんせ、人間には到底太刀打ちできない脅威ですから、その力を見せるためには「人が殺される」という場面が必要となるのです(…なんて暗い話なんだ)。
なので、ある程度は「キャラが死ぬ」という前提になっている。それを如何に感動的に描くか。そこに力が込められているところはあると思います。そのために過去のエピソードを入れて感情移入しやすいようにし、助かる寸前で…といろいろ工夫しているように感じます。
あ、アカン。これだとただのオタクですね。摂理人らしく、御言葉を入れなければ。
というわけで、話を「終末論」に戻します。
これらの作品、私の中ではどれも「人間が世の終わり、終末に直面している」ところを描いているように感じます。じゃあ、これらから生き残るためにはどうすればいいのか?マンガでは人がたくさん死んでいるけど、現実ではそうはいかない。「人を助けて自分は死ぬ」なんて、周りの人から見たら美しく感じられても結局自分は死ぬわけだから、それはそれで損ですよね。やはり、「自分も周りも生かす」のが一番です。
それではどうやったら生き残れるのか?
マンガでは「特別な能力を持って戦っている」という面はありますが、それを抜きにすれば、というかそれよりも生死を左右するのは結局…「生きる(生かす)ことを諦めない」精神だと私は思いますね。諦める人がどんどん死んでいく。
あとは油断しない。油断している人が死にます。
そして、知ること。キャラがたいてい死ぬのは「知らなかったこと」に直面するときです。怪物の今まで明かされなかった能力が発揮され、キャラが死ぬ。
つまり、私たちも終末の時には「敵のことをよく知り、自分のことも知る」、「いつも気を抜かない」、そして「絶対にあきらめない!」。このようにしてこそ乗り越えることができるのです。他にもまだ何かあるでしょうけど…。
というわけで、まず知るべきは「終末の時に何が起こるのか?そもそも終末とは何か?」でしょう。それは…鄭明析先生の御言葉を聞いてみてください。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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