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【摂理人が書く手紙】時を超えて、叶う願い。について。

【摂理人が書く手紙】時を超えて、叶う願い。について。

こんばんは、satoです。
「時を超えて、叶う願い。」いかがだったでしょうか。
今回の話、少しロマンティックなところがあったかもしれませんが…これは現実で起こりえることですよ。
私たちが神様に告白する時、風が「答えた」かのように吹く。
私たちの反応に、御言葉に合わせて太陽が照らす。
このようなことが「修養会」の御言葉中に起きたそうです。
私達は現場でなく映像で聞いていましたが、その時も風が私達が反応した時に吹くことがありました。これは私が見たから間違いありません!
さて、今回の物語は【摂理人が書く手紙】となっていましたが…これは最初「物語」を「手紙」と間違えて書いてました(笑)が、色々あってこの物語を【摂理に戻りたい人に向けての手紙】とすることにしました。
実は私も摂理を走る中で「伝道した人が教会に来るようになったけど、摂理を離れてしまった」という経験があります。
意識はしていませんでしたが…実を言うと物語に出てくる「Gさん」は教会を離れてしまったある人と境遇が近いのです。なので、その人を含めた「教会を離れてしまった人」、特に「それでも摂理に戻りたいと思う人」に向けて、この物語を書いてみました。そこに私が言いたい事はすべて込められている、と信じます。
また、今回のGさんのように「自分が摂理に来て捨てた、あるいは「叶えてくれなかった」と思ってた願い」が実は叶っていたということもあります。今回伝えたかったことの一つは「神様は全ての願いを叶えてくださろうと今も働かれている」ということです。
Gさんも話していましたが核心が叶えば、その願いが叶ったことになります。もし、今まで祈っていたのに叶えられなかったと思っていても、過去を振り返ると叶っていたことに気付くかもしれません。
今回の物語、書いてて私が色々感動しました。
特に「その3」のGさんの告白に神様が風で答えるシーンと、「その5」でBさんとGさんが二人で賛美を捧げるシーンは書いてて涙が出ました。あまりに愛にあふれてて…。
「その5」は先生のガビチョウのエピソードとリンクした内容にもなっていますしね。
この作品を書く時には(特に「その3」で)主に「どうしましょ?」とお祈りして、自分の構想を話した時に「じゃあこうしたらいいんじゃない?」「…おぉぉぉ!めっちゃ感動的です!」と主がさらなる構想を与えてくださいました。
こうやって、主との経緯、天の構想を受けて作品を作れるように頑張りたいです!

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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