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摂理人が、いや、全ての人が感動する愛、それが「犠牲の愛」。

摂理人が、いや、全ての人が感動する愛、それが「犠牲の愛」。

おはようございます、satoです。
ここ最近「物語」を書くことが多くなり、なかなかこういう徒然な内容がなくなっていました(笑)
さて、今日は「犠牲の愛」について語ってみたいと思います。…オタク視点で(笑)
(各作品ネタバレ注意!)
最近ヒットしたアニメや映画を見ると、そのテーマの一つに「犠牲の愛」が含まれているように感じます。
たとえば、最近だと『アナと雪の女王』。上映当初から話題となり、100日を超えた現在でも映画館に見に来る人がいるほど。興業収入が13年ぶりに250億円を超えましたが、これは日本だと『タイタニック』と『千と千尋の神隠し』以来3作品目。
私も知り合いの人から「『アナ雪』見たらいいですよ!絶対おススメです!」と熱く勧められました…。時間がなくて見ていませんが(笑)
ディズニー映画にありがちな「男女のラブストーリー」ではなく、ダブルヒロインを採用したことでも話題になっていますが、どうやらそのテーマは「犠牲の愛」なんだそうです。これについては摂理の兄弟が「『アナと雪の女王』見てないけど”True Love”考察する」で書いてくださったので、これを見るといいです。私もこれ見て知りました(笑)
あと話題になった作品、というと「魔法少女まどか☆マギカ」ですかね。以前「美樹さやか」の話から考察した記事を書いたことがありました。
この物語、核心は「願いが一つ叶う代わりに魔法少女になるのだけど、最後は絶対化け物に変わる、そのシステムの中で生きる少女たち」と「どうやっても死ぬ運命にある主人公をいかに死から救うか」だと私は考えています。主人公も魔法少女になるよう迫られるのですが、最後までなりません。その間、多くの悲劇を目の当たりにし、彼女は考えた末、魔法少女となりました。その願いは
「過去、現在、未来まで化け物が絶対に出ないように」
というものでした。つまり、上に書いたシステムの崩壊です。
世界を完全に覆すこの願い、普通の人では叶えられないものですが、彼女は自身が持つ能力によってこれを成し遂げます。その代価として彼女はその世界では存在できず、「新たなシステム」として世界の外に存在することになったのです。
こう書くと…私は「イエス様の十字架」を思い出さずにはいられません。
ユダヤ教の人々が信じず、迫害されるイエス様。彼らの罪を負って、イエス様は十字架にかけられます。
「彼らの罪を許して下さい」
そう神様に祈りながら。
そして、その願いは成されます。すなわち「イエス様を信じる人は罪から許され、神様の息子となる」新約歴史が始まりました。
こう書くと…私は「鄭明析先生」を思い出さずにはいられません。
キリスト教の人たちが御言葉を信じず、罪を偽証される先生。そして、裁判で懲役10年を言い渡され、獄に閉じ込められた先生。
「全ての人が引き上げを成せるようにしてください」
そう、今も祈って、過酷な環境の中御言葉を書き続けてくださっています。
その願いは…「私たちが御言葉を信じて行なうならば」必ず成就します。
どれも「犠牲の愛」ですよね。
魔法少女まどか☆マギカは2013年に新作映画が公開され、その他多数のメディアミックスが行われるなど今でも人気が高いです。もちろん脚本や絵の良さも要因の一つと思いますが、それくらい…「犠牲の愛」に心を動かされた人が多い、ということでもありませんか?
この作品が「2012年」に放送されたことも、深い意味がありそうです。
一番人の心を動かす愛、それが「犠牲の愛」だと私は思います。
その愛を、私も実践していきたいです。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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