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摂理と自分を愛すること。~最近の様々な事件を通して~

摂理と自分を愛すること。~最近の様々な事件を通して~

「自分を愛せないことから愛の問題が始まる。」
すべての問題の根本は、愛の問題だ。
「自分が貴重な存在だ」と正しく思うならば、誰が人を殺したりできるだろうか?物を盗んだりできるだろうか?
人を殺す、そんなことで「自分の価値を傷つける」はずはない。
こう書くと「自分が貴重だ、と思う人が人を殺してきた」と感じる人もいるかもしれない。しかし、それは少し違う。
実は「自分の価値」を真に悟れていないから、そうしてしまうのだ。
と、私は感じる。
愛を正しく受けられたならば、その人は正しく人を愛することができる。自分の本当の価値を悟ることができる。だから、何があっても揺れないし、立ち上がれる。しかし、愛を正しく受けられなかった時に、問題が生じる。そのことによって心の病、問題、社会の事件…すべてが起きている。
最近、佐世保の同級生殺害事件や相次ぐ飛行機事故、韓国のセウォル号沈没の際にオーナーが逃げた末に変死体になったなど、悲惨な事件が多く起こっている。それを見る度に…。
「あの人のために祈ってあげる人が一人でもいたならば、こうはならなかった」
という鄭明析先生の御言葉が思い出される。ここでいう「あの人」とは被害者・加害者どちらも意味する。
もし、誰かが祈っていたなら、神様の助けに気づいて事件を免れただろう。
もし、誰かが祈っていたなら、神様の思いに少しでも触れて、事件を起こすことを止めただろう。
そう思う私が、まずは周りの人のために祈らないと、ですよね。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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