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摂理と風習。~サークルって検索してみたら…~

摂理と風習。~サークルって検索してみたら…~

こんばんは、satoです。
今日ふと、サークルって単語を検索したら、ニコニコ大辞典にこう書いてありました。(以下要約)
「サークルとは円を意味する英語である。(それはそうだ…。)
日本では「一緒に活動をする集団」のことをサークルというが、これは海外では通じない(…!?)
大学のクラブ活動のことも100%サークルと言われているくらい浸透している。」
そう、「大学のサークル」という言葉は本来間違った用語の使い方なんです!サークルには「一緒に活動する集団」という意味はないんです!
…といっても、今さら「間違ってる!」といって正そうとしても、おそらく「何言ってるんだ…」と軽くあしらわれるんでしょう。実際どうでもいいですし…。
こんな風に「間違っているけど、いつのまにか定着してしまった」言葉の使い方とか、文化とか、定説とかありますよね。
これは日本全体に限らず、個人でもあることです。
つまり「間違って身に付いてしまった」習慣ですね。
これを持っていると、社会に出たときに通じないことがあります。それは「間違っているから」そうなのですが、これを「自分とは合わないんだ…」といって争うとお互い消耗してばっかりです。
しかし、一方で「社会の方が間違っている」ってこともあるわけで。そういうときは「自分が正しい」と確信しつつ、うまくやり過ごさなければならないです。
それでは、どうやって「正しい」ことがわかるのか?
そもそも、正しい、とはどういうことなのか?
それは…御言葉を聞くとわかります。しかし、御言葉が正しいのかどうか、それはどうやってわかるのか?
まず「自分を空けて」みましょう。自分の考えをなくして、一度学んでみるのです。そうしたら…何かが見えてくると思います。
そういうわけで、今週は「あなたの足から靴を脱ぎなさい」という週でした。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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