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摂理の中の私と神様。その4

摂理の中の私と神様。その4

魂的体験。それは私が摂理に来てからすぐの時に起こりました。
それは、聖霊運動が日本で行われたときのこと。
私は聖霊を受けて、とにかく「イエス様大好き!恋してる」モードになっていました。もらったパンも「愛する主からもらった…!」と感激して、いつ食べましょうか?と主にお尋ねするほどでした。
この状態のことを私は「こいし状態」と認識していました。私のなかに彼女の性格が移った感じ。しかし、実はそうではなく「私の霊魂が反応して、そうなっていたのだ」ということに気づくのは、もっとあとの話です。
その次の日、私は「頭のなかにいる青白い自分」に気づきました。
それと対話すると、確かに意思がある様子。当時の私はそれを自分の霊だと思っていました。周りの兄弟たちにこのことを話したら、所々で「霊は何を思っている?」ということを伝えていました。印象的だったのは「霊は何を食べたい?」と聞かれて、霊に聞いてみると「えびが食べたい…」と答えたことでした。
この「答える」というのは、心に「そんな感じがする」という感覚が来ることを指しています。
当時の私は青白い自分が霊だと思っていましたが、今にして思えば「魂体」でした。映像で見ると青白いし…(笑)
また、所々で答えていたのはたぶん本当に霊なのだと思います。それが「魂体を通じて」私の心に来た、そのように鄭明析先生の御言葉で教えていただきました。
また、同じ聖霊運動での別の日に、私は「せっかく東京に来たのだから、秋葉原に行きたい!」と思いました。秋葉原という辺りが、さすがオタクと言いますか…(笑)
しかし、私は同行している兄弟と休憩している時に、幻を見ました。おぼろげでしたが、「秋葉原だ」とわかりました。そこは…雑多な感じでした。どこかでオタ芸をしている人たちがいたり…(笑)それを感じて、私は「もう秋葉原には行ったんだな」と満足していました。
(ちなみに、別の時に本当に秋葉原に行ったのですが、オタ芸は見ませんでしたが確かに全体的に雑多な感じでした。)
今にして思えば、あれも「魂体が秋葉原に行った」ということで説明がつきます。おぼろげだったのは、まだ形成途中だったからなのだと思います。
他にもまだまだあるのですが…続きは次回。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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