BLOG

摂理人satoをプロデュース。by Lord. 容姿編その1

私は摂理に来るまでずっと眼鏡をかけていました。それは暗いところでひたすらマンガを読み続けて、視力が下がったから。
当時私の視力は0.1未満。後につけたコンタクトレンズの度数は右-3.75、左-4.00でした。なので、眼鏡のレンズも大分厚かったです。今では度数の強いものでも薄目のレンズがあるからいいのですが、当時はそんなものがなかったのです。
摂理に来たとき、私は「黒ぶちの四角い眼鏡」をかけていました。それは高校生の時仲の良かった女子から「フレームがしっかりした眼鏡の方が似合うんじゃない?」と言われ、自分にはそれが似合うのだと思っていたからです。…本音を話すと、その子から「似合っている」と言われたかったこともあったでしょう。
しかし…当時の私のファッションセンスは皆無。何せ「何を着ても気にしない」性格だったから。身なりに対してあまり関心がなかったのです。摂理に来る前の私の写真を見ると…「完全にオタク系のおっさん」でした。それくらいダサかった。
さらに、私は目付きがとても悪かったのです。
眼鏡のフレームがよく広がるために眼鏡がずり落ち、自然と「上目使い」で睨み付けるかのような視線になる…そのために友達から「怖い」「まるで殺し屋のようだ」「ゴルゴ…」などと不名誉(ある意味おいしいとも?)な称号をいただきました。
あるとき摂理の兄弟が「目のことについてもお祈りしたらいいよ。上目使いが治るようにって」と言いました。いつもの通り、私はその通り祈りました。
「神様、私の目付きの悪さを直してください」って。
そこから、天による私の「ファッション改造計画」が始まったのです…。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代まであと一歩。数学者を志す大学院生で、教育系の仕事もしています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

関連記事一覧