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摂理人satoをプロデュース。by Lord. 空想編その9

摂理人satoをプロデュース。by Lord. 空想編その9

こうして「ハコニワノセカイ」と呼ばれる空想が「現実を侵食する」という事態は治まり、しばらくは別の問題と向き合っていました。
しかし…。「脳内マンガ」を読む癖はなかなか治りません。実は…現在でも時たまやっています。
やはり過去読んだマンガの影響もあるのか、私はふとしたときに「マンガの場面」とか「武器のアイデア」が浮かんでしまい、そこから物語を作り出してしまうのです。現在もそれに対処する方法を探しています。
一方、空想と現実の境目がわからなくなっていた(空想が現実のように感じられる、空想と現実の感覚が同じ)というところは少しずつですが治ってきました。それはおそらく「信仰生活」をするなかで変化したところでもあり、自分が行うことによって「働かれる」神様を感じとれるようになった部分も大きいです。
それと…実は私、「発達障害」の傾向にあるのです。医者に診断をしていただきました。(病名をつけられた訳ではありませんが、そのような見立てのようです)そのために「敏感に感じやすい」部分があったり「思い込みが激しく、それに認識がつきやすい」ところがあるために、空想世界に住んでいるかのような感覚があるようなのです。
それがわかって以降、少し空想する自分(正確には「歪んだ認識」の自分と「考えることに過集中する」自分)について理解し、別の方向で使えるようになりました。
この「発達障害」という部分も、私にとって大きな転換の一つでした。これを見つけたのも「衝撃的な事件」からの回復の過程の中でした。そういうわけで、空想についても現在お祈り中です。
この発達障害の話は少し長くなるし、ちょっと込み入った話もありますので、次は…もう少し身近な話を書きたいと思います。「自分の容姿の変化」についてです。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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