satoの数学小説シリーズ「真理の森の数学セミナー」絶賛更新中!

閑話休題~今にして思えば、空想編&悪評編~

閑話休題~今にして思えば、空想編&悪評編~

今にして思えば、ですが。
私の空想は「自分が見て聞いて作り出した」認識に「御子主が与えてくださった」メッセージ・愛が加わってできあがったものとなっています。そして、その根本は「現実逃避」でもありました。昔から「親が怖い」「学校の先生が怖い」「いじめが怖い」という状態が続いていて、心が苦しかったこともあり、自分が「目に見えるものに好奇心を持って見ている」ために入ってしまった「現実と異なる魔術的な世界」におぼれていた、ということもあります。
いつ話すかわかりませんが、「衝撃的な事件」は…私の信仰の根本、自分が今まで向き合いたくなかった、逃げていた「現実の問題」と向き合うきっかけになったのです。そして、それは同時に「御言葉・鄭明析先生」と向き合うことでもあったのだ、と思います。だから、この「事件」を話さずには「鄭明析先生との出会い」は決して語ることができないものとなっています。
…しかしながら。
この問題は同時に非常に「内面の深くを描く」ことであり、「人が見ていて不快になるかもしれない」感情を描くこととなるでしょう。少なくとも摂理が目指す「御言葉に従順する神様の新婦」とはかけ離れた感情をも描くこととなります。ただし…摂理人なら、いや全世界の誰しもが必ずぶつかるであろう問題でもあります。だから、この話を書くべきかは正直悩んでいます。
もし、描くこととなったら…そのときは「私の覚悟は決まった」ってことになると思います。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

日常生活カテゴリの最新記事