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摂理人satoをプロデュース。by Lord. 空想編その4

摂理人satoをプロデュース。by Lord. 空想編その4

空想が現実に侵食する、という普通の人から見ればあり得ない状態の私。ただ、私の中では「現実と空想は区分できている」と思っていたのでした。そう、「空想は目に見えない!だから現実には存在しない!」と考えたことによって「自分は現実と空想を分けられている」と認識していました。
つまり、私が感じていた「ハコニワノセカイ」のキャラクターの設定などは皆「私の脳内の話」と認識していました。
ところが。
この認識によって困ったことが起こっていました。
まず、「神様の実在」に関して。
私は祈りや様々な出来事・マンガ・アニメなどを通して多くの神様のメッセージを受けていました。ところが、私が「現実と空想を区別なく認識していて、空想は目に見えないから存在しない」と考えていたことによって…
じゃあ、今私がメッセージを受け取っている「神様」は本物?それとも、私の脳内で作り上げられた幻想?
という疑問が湧いていたのです。これは信仰に相当深い支障をきたすことになるのです。「これは本当に神様から受けたものなの?」「私の信仰は虚しい空想なのか?」…様々な壁にぶつかっていました。
「空想病」というラノベがあったと思いますが、ご存じでしょうか?あれは「空想が現実を侵食することによって、世界が混乱する」という内容の話(これはあくまで私が昔見たときの印象、本当は違うかも)なのですが、ちょうどあのように「今私が認識しているのは本物か?」という非常に難しい話に直面しました。
そして、もう一つ。
実はこの「ハコニワノセカイ」のキャラクターは時々「私が思いもしなかった言葉」を話したり、存在感を感じたりすることがあったのでした。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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