satoの数学小説シリーズ「真理の森の数学セミナー」絶賛更新中!

摂理人satoをプロデュース。by Lord. 空想編その3

摂理人satoをプロデュース。by Lord. 空想編その3

…自分の空想が現実に侵食する?これっていったいどういうこと?と気になるかと思いますが…。
私は空想をする際、考えて作っているというよりは「イメージのままに、思いつくままに、自然な流れで」構成されています。私が御言葉を聞いて脳に貯蓄された結果「ハコニワノセカイ」のキャラはみな摂理の御言葉を聞いて信仰を持ち、そこで一つの教会を作っているという風になりました。もともと「救い」をテーマにしていたのでそれが自然だったのでしょう。
ともあれ、「ハコニワノセカイ」のキャラには「好きな賛美」がありました。
そして、各キャラに数字と「連想される単語」を設定しました。(これは御言葉を書くときの略字として使われました。一部は今でも使っています)
その結果「各キャラに割り当てられた数字の日には現実世界にそのキャラが現れる」という認識がなされました。つまり、「その日になるとそのキャラの声がする」(脳内で)ということが起こりました。また、今日の賛美を見て「そのキャラの賛美」が出ると、礼拝時にそのキャラが出る…という認識がなされ、実際にそのように認識していました。
…うん、書いてみるととっても異常だ、これ。
非常に気持ち悪い話ですが、しかし当時の私にとってはこれが日常でした。
また、このキャラクターは「自分の意思を持つかのように」私に話しかけることもありました。
しかし、この「ハコニワノセカイ」がなかったら「私は摂理を出ていた」可能性は高かったです。何せ、御言葉で「伝道しなさい!」という度に「あぁ、人を増やさなければならないんだな…」と誤解して負担に感じ、まだ鄭明析先生のことも悪く思って不信していた時期だったので。
彼女たちが信仰生活を喜んでしているのを見て、少し癒されたところもありました。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

日常生活カテゴリの最新記事