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摂理の天母、聖霊様。後編

摂理の天母、聖霊様。後編

聖霊様は、私に自信を与えてくださいました。

こんばんは、satoです。「摂理の天母、聖霊様。前編」の続きです。

図書館のスタッフさんとの対話

図書館スタッフの(いつもならいない)女性の方と話した私sato。話が盛り上がるなかで先ほどの集中講義の話、そこであることに気づいたこと、それを講師の方に話せなかったことも話していました。すると、その人は

「それ、絶対聞いた方がいいよ!」

と強くプッシュしました。

そこで、私は以前から持っていた「懸念」を話しました。
私は小さい頃から結構「バカ」とか「アホ」とか言ってたり、ダラッとしている態度が取れなかったりしていました。また、昔から教師とか立場が上の人にはかなり怒鳴られたりとか体罰を受けたことがありました。

それが故に「上司とか上の立場の人の気に障って、怒られるのではないか?」とずっと思っていました。それで上の立場の人に気軽に話しかけることがとても苦手だったのです。
そしたらその方は…

「全然そんなことないよ。イケルって!」

と太鼓判を押してくれました(笑)
その発言が「お母さん」のようで。聖霊様が働きかけてくださったのだと、感じました。
そこまで「行ってきなさい!」と言われたら…行くしかない。

聖霊様の感動に従って

しかし、もう帰っていてもおかしくない時間。しかもどこにいるかわからない。どうしたものか…と歩き回っていると。
なんと廊下で講師の方と会ったではありませんか!

時の神様は最後の最後までチャンスを与えてくださいます。

しかし…。チキンな私はここでも…「話しかけること」ができませんでした(T_T)いくら大丈夫と言われても…やはり怖い…。
そんな私に、御子が最後の一押し。私が話しかけたいオーラを出してじっと見ていたのに気づいたのか…講師の方が私が講義に出ていることに気づいて話しかけてくださったのです!
そこで、私はここぞとばかり気づいたことについて聞くことができました!おかげで、講義の内容が深く知れたし、私のことについても少し講師の方に覚えてもらえたでしょう…。

このことで気づいたのですが、私は「心配性」なのです。色々なことを心配して動けなくなる。特に「目上の人」に話しかけることが非常に怖かったのです。だから、実は鄭明析先生のことも時々怖くなってしまうことがありました。「聖三位を呼ぶ」ことへの抵抗感もこのことが原因でした。
しかし、スタッフの方を通して「大丈夫!」と力強くおっしゃってくださった聖霊様の言葉で…私の心は「やってみようかな」と感動したのです。

このように聖霊様は「私たちがしたくなるように感動させる」ことで働きかけてくださいます。お母さんがただ指示するだけでなく、様々にご飯を作ってくれたり、包んでくれるような感じで…。だから、聖霊様は「天のお母さん」と表現されるのです。
本当に緊張しいな私に勇気を与えてくださった聖三位の働きかけに心から感謝します。

このように、日々感じる「感動」や包み込んでくださる感じがあったら…そこには「聖霊様」の御働きがあるのかも?

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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