摂理人satoをプロデュース。by Lord. その4


本番までの練習では、毎日「はじめに祈り、目の前に神様がいらっしゃると思って演技し、そしてどうだったか尋ねる」を繰り返し、うまく行かなかったところに対して受けた感動に従って練習することを続けました。後にわかったのですが、これは私が神様の前に立てた「条件」となりました。
告白すると、神様が目の前にいらっしゃると思って練習したとき、とても楽しかったです。心が嬉しかったです。それまで練習は正直苦痛で「できる限り避けたいもの」だったのですが…。
受けた感動はかなり感覚的なものでしたが、それに従うと今まで演技の中にあった「違和感」がなくなりました。そして、気がついたら…本番と同じよう通しで練習してもミスしなくなりました。
そして、本番。
本番でも出番の直前に「神様が助けてくださるように」とお祈りしました。そして、ステージへ。
たった1分ぐらいの出番でしたが…出だしは順調、このままミスなく行けるか…と思いきや、一番の見せ場でミスをしてしまいました( ´゚д゚)しかし、ミスをしたときにどうするかもちゃんと考えていました(今までずっとミスばっかりだったので…(笑))。
(少々テンションが高かったものの)無事に演技を続行。最後まで演技をすることができました。
…こうやって淡々と書いていますが、結構興奮しました。特に「ほぼミスなく」演技をできたことが、本当に嬉しかったのです。
これが私の「信仰体験」の二つ目となりました。
この後サークルを休部し、摂理に投資するために離れたわけですが、このときにやった「演技」は摂理の中でも使われるようになりました。
新しく来た人と何か出し物をする際に、これを一緒にする、という形で。このときも神様にお祈りし、サークルでは到底体験できなかった、あるいは「思い付きもしないような」演技をするようになりました。これも書くと面白いのですが…そろそろ次の話しに移りたいと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

霊肉ともに生粋の道産子・摂理男子。30代まであと一歩。数学者を志す大学院生、かつ教育系の仕事を色々しています。 軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向。見て聞いて感じたことから深く考え、悟りを得ることが一番好き。祈りと賛美大好き(*´∀`*)グルメ巡りと御言葉を基にした小説作品は私の密かな夢。