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摂理人satoをプロデュース。by Lord. その4

摂理人satoをプロデュース。by Lord. その4

私がサークルの活動の中で神様を感じた、というか「神様に頼り、神様の力を認めた」出来事。それはサークルの発表会でした。ちょうど一年前に私が御言葉を聞き始めたのも、発表会について友達に相談したことがきっかけ。それから一年後の発表会のことです。
前年と違って、私は一人で演技をすることになりました。しかし…練習を続けても「演技ミス」が続く…( ´゚д゚)何回やってもミスをして、慌てて、またミスる…。お客さんを見る余裕なんてない。そんな状態が続き、サークルの人も「このままでは発表会出れない…」と話していました。
そんな状態が続いていて、心が辛かった、そんなある日。
いつもの通り例会が終わって、教会に来た私。
たまたま近くにいた私の友達とこのことで話したときに、友達が
「それは、祈るしかないね!」
と言いました。
…確かに。今まで練習していたけど、祈ってはやってなかった。
その言葉で目から鱗がとれた私の心に「祈って練習してみよう…」という考えが浮かびました。
そして、次の練習から、実際に「練習で神様にお祈りする」ことをし始めたのでした。
具体的には、まず練習前に神様にお祈りする。「神様、どうか練習での安全を守ってくださり、演技を見てください。」
そして、一通り神様が見ていると思って演技をする。終わったら「どうでしたか!?」と神様に尋ねる。それを繰り返す。
そうすると…自分がミスったところについて「このようにしたらいい」という考えが来て、それを練習すると本当にその部分が違和感なくできるようになった、ということが多く続きました。
そのようにして…続きは明日。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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